2008年11月12日

ブタがいた教室

PIG.jpg

クラスでブタを飼って最後には食べようと提案する教師。
1年後みんなで育てたブタのPちゃんをどうするか(食べるor食べない)で悩む子供達。
これが実際にあった話だというから驚きました。
生命の尊さを学ぶためとはいえ、こんなに重い決断を迫られた子供達はどんなにか頭と心を痛めたんだろうと切ない思いになります。
生きるために食べる。食べるために生きる。食べられるために生きてきたのか。いろんな思いが交錯する中で、彼らが下した結論が正しかったのかどうかは映画を観終わった今も正直わかりません。
そして、こんな授業をした教師をいい教師だと一概には言えない自分がいます。
この体験が、将来いい経験だったと言えるのか、トラウマになってしまうのかは紙一重だと思うし・・・。
ただひとつよかったな〜と感じたことは、Pちゃんを飼育することで、子供達の心がひとつになり、弱者をいたわるという気持が芽生えたということ。
子供達の演技は正直で真っ直ぐでとても心に響いたし、主要な役者さん達の演技もとてもリアルで、一緒に考えさせられてしまうような作品でした。
posted by mio7334 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

勝点1@宮スタ(第42節 VS広島)

悔しい!悔しい!2日たってもやっぱり悔しいです。
広島の力が上だってことはわかってるけど、何としてもどんな形でも勝ちたかったよ。
それでもこの勝点1が、後で力になることを信じて残り3試合全て勝利でexclamation×2
次節、横浜FC戦は私も参戦します!
絶対に昇格して、今回キツーイ言葉(ベガルタを思ってのことだと信じたいけど)をプレゼントしてくれた寿人と、J1で対戦して絶対に勝利したいです。

ベガルタのJ1時代を殆どしらない私にとっては、宮スタでのベガルタの試合は初めてでした。
車で15分位なので、フリマやいろんなイベントで何度も行ってるんだけど、
あんなに大変な思いをしたのは初めて!
朝は早めに行ったので楽々でしたが、帰り駐車場から出るだけで信じられないことに2時間もかかってしまいました。色んな方のブログで「30分もかかった」「1時間もかかった」とお怒りですが、私からすれば羨ましい限りですよ!2時間ですよ、2時間。2時間あったら新幹線なら東京着いてるっちゅうのちっ(怒った顔)
一箇所からしか出れないってのが問題なんでしょうね〜。来年は宮スタでの試合が多くなるので、自分なりにも対策を考えないと・・・。しんどいけど、歩きってのもありかな〜。ヘロヘロになっちゃいそうだけど。まずは体力づくりからかしら・・・。

木谷くん200試合出場の花束贈呈は、ビッグフラッグの下にいたので見れませんでした(涙)
梁くんの時は(最終節だよね)しっかり見れますように!
メモリアルカードはAもBも両方ほしかったけど、それは叶わずAだけに・・・。
Bに入ってた木谷くんやユウキも欲しかったよ〜(欲張りなもので)
ポスターはしっかりゲットできたけど、スカパープレゼントは間に合わず。
やはり宮スタは広いです〜。一周するだけで時間かかる〜。
posted by mio7334 at 12:29| Comment(3) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

上海☆旅日記@

旅の記録。
自分自身が忘れないための記録。

2008.10.12〜15 3泊4日で中国・上海へ行ってきました。
初めての中国大陸!
この旅行は、携帯から何気なく応募したエアーチケット・プレゼント(ビジネスクラス×2名)に当選したことで、はじまりました。
当選者は1名!!一番驚いたのは私自身!マジびびりましたあせあせ(飛び散る汗)
正直、中国へ行くことなんて今まで一度も考えたこともなく、それほど興味もなかったけど、
これはいい機会だわ〜なんて軽い気持ちで行くことに手(チョキ)
ツアーだと色々と制限ありそうだし、何とか自分達でまわろうってことに。
ガイドブックやネットで色々チェックした結果、上海蟹が美味しく、連休もあり仕事を休むことが最小限で済む、かつベガルタの試合がない日ってことで10月中旬に決定exclamation
(実は天皇杯3回戦とかぶっちゃってたんだけどねふらふら
ホテルはネットで予約し、あとは行きたい観光名所やお店を決めて、プラン作成。
一番心配だったのは言葉。私も友人も中国語は「ニイハオ」「シェイシェイ」位しかわからないし。それでも、友人の英語力をたよりにしつつ後先考えず、何とかなるさぁと旅に出かけました。


1日目。
午後に仙台空港を飛び立ち、3時間半弱で上海着。
ビジネスクラス初体験なので、ワクワク、ウキウキ、オロオロ。
エコノミーよりゆったり〜。食事も何だか豪華。新聞も3誌もきちゃうしね。
CAも中国人のみだったけど、不便さは感じず快適なフライトでした。

上海浦東空港は驚くほど綺麗で、広かった!
到着ゲートは沢山の出迎えの人たちで溢れかえってたけど、私達にはお迎えはいないので、自力でホテルまで行かなければなりません。
とりあえず日本円しかもってないので、空港内の銀行で両替。予想外に空いててスムーズ!
その後ホテル行きのシャトルバス乗り場を探したけど、中々見つからず・・・。いろんな人に聞いたけど、中国語なんで訳わからず〜(涙)。結局、タクシーに乗り込みホテルの住所&名前を書いたメモを渡しました。
無表情のまま頷くドライバーに少々不安を感じつつも、車は超スピードで走り出しました。
目の前に広がる高層ビル群!もう暗くなってたので、ネオンがとても綺麗ぴかぴか(新しい)
上海ってすっごい都会〜!!大きな看板の文字が見た事もない漢字!タクシーの中についてたTVから流れる中国語の歌や言葉。中国に来たんだ〜という実感が!リニアもびっくりの速さでホテルに到着。最初は不安だったタクシーだけど、安いし(初乗り11元)速いし(運転はスリル感満点ですが)便利だし、4日間結構利用しましたよ。
午後便なので、ホテル到着時はすでに夜。私達が泊まったホテルは人民広場駅にほど近い場所にあり、目の前にはコンビニもあったので、移動にはとても便利でした。

夕食は新天地の「新吉士酒楼」と決めてたので、地下鉄で移動。
自動販売機でチケット購入。近場は大体3元でした。(日本円にして45円程度)安い!!仙台の地下鉄なんて隣の駅でも200円なのに〜(怒)
チケットが使いまわしってのが、エコでいいな〜と思ったし、日本もあんな風にしたらコスト削減になるんじゃないのかしら・・・。
新天地は、租界時代の雰囲気を再現しているところです。
綺麗で素敵なお店が沢山あり、西洋人の観光客が沢山いました。
英語やイタリア語が飛びかってて、自分が中国にいるんだってことを忘れてしまいそうだったし。可愛くてお洒落なものが沢山あって、お気に入りのスポットになりました。
niku.JPG新吉士酒楼」での食事は、お目当ての外婆紅焼肉以外は、中国語のメニューではちんぷんかんぷんなので、漢字から想像しつつ適当にチョイス。美味しかったですね〜、全部!
楽しみにしてた紅焼肉のトロトロ具合といったら、言葉にできないほど!大きな壺に沢山入ってて驚くほどの量です。今思い出すだけで、お腹がなっちゃいそう〜。大満足&満腹!
そうそう、便利な地下鉄ですが、23時頃の電車が最終らしいです。そのころ駅についたら、シャッター閉められたし・・・。これから行かれる方は要注意ですよ。


長くなりそうなので「旅日記A」につづく・・・・



タグ:上海
posted by mio7334 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

僕は君のために蝶になる

bokutyou.jpg

3年前、些細な喧嘩が原因の交通事故で恋人アトン(ヴィック・チョウ)を亡くしたエンジャ(リー・ビンビン)の元に幽霊となって現れるアトン。
喪失感と罪悪感から抜け出せずにいるエンジャと、現世に未練があり成仏できないままのアトンの再会。少しづつ歩み寄る二人の再生までを描いた作品です。

ストーリー的にはいい感じで、感動ものかな〜と期待してたんだけど、
何も伝わってくるものがなく、単調なままに終わってしまいました。
残念だけど、ヴィック・チョウは、役者として力不足な感じがしてしまいます。
「闘茶」の時も感じたけど、もっともっと勉強してほしいかもふらふら
posted by mio7334 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドクリフ PartT

REDCLIFF.jpg

三国志を知らない私でも充分楽しめました。
冒頭の人物説明に大分助けられました。
戦闘シーンが長すぎる感はあったけど、
映像、音、役者の演技、その全てがもの凄い迫力で、スケール感が違います。
国をかけて戦う男達と彼らを支える女達それぞれの姿を描いていて、
どんどんストーリーに引き込まれていきました。
周瑜(トニー・レオン)と孔明(金城武)がとても素敵。
二人の連合軍が数で圧倒する曹操軍に立ち向かって行く。
さぁこれから〜と思ったところで「to be continued」。
早くPartUが観たいです。来年の4月まで長いなぁ〜。
周瑜の妻・小喬役のリン・チーリン、美しいですね〜。
女の私もうっとりしてしまう位の正統派美女。
トニーに包帯を巻くシーンがとてもセクシーでした。
PartUでは、彼女のシーンは更に増えそうだし、本当に楽しみぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

私の恋(韓流シネフェス2008ラブ&ヒューマン)

LOVE.jpg

複数のカップルの恋を描いたオムニバス映画です。
オム・テウン目当てで観にいった私としては、それなりに楽しめましたよ。
ひとつひとつの恋が可愛らしくて切なくて・・・。
片想いの先輩のために飲めない酒を飲んで酔っ払うイ・ヨニがとても可愛かったし、
カム・ウソンとチェ・ガンヒの物語も悲しくて心に残りましたぴかぴか(新しい)
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M(エム)(韓流シネフェス2008ラブ&ヒューマン)

M.jpg

夢なのか現実なのか・・・。
最初から最後までわかりにくいストーリー。
映画を最後まで観てるのが辛かったのは久々です。
カン・ドンウォン、イ・ヨニという人気俳優が出てるってだけだったかも。
とても残念です。
posted by mio7334 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

6年目も恋愛中(韓流シネフェス2008ラブ&ヒューマン)

6nenme.jpg

長く付き合ってマンネリ気味のカップルの日常を描いた作品。
観てるこっちもマンネリに感じるようなありふれたストーリー展開。
可もなく不可もなくって感じでしょうか。
ユン・ゲサンって結構人気あるらしいけど、私にはよくわからなかった。
私の住むところでも、やっと始まった韓流シネフェス2008!
楽しみにしてたので、ひとつでも多く作品をみられるといいな〜。
それにしても、最近の韓国映画からパワーを感じられないのは何故?
posted by mio7334 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

P.S.アイラヴユー

PSILOVEYOU.jpg

予告編を観て泣ける作品だろうと凄く期待してた。
結果からいって、期待はずれバッド(下向き矢印)泣けるシーンは少なかった。
自分を忘れてほしいといいながら、毎月手紙が届くのって矛盾してないかな?!
逆に「忘れないで」と未練たらたらな感じがしてしまうんだけど。
ホリー(ヒラリー・スワンク)が立ち直るのを遅らせてるとしか思えないんだけどな・・・。
主人公に感情移入できるかどうかが、この作品の評価の分かれるところですね。
私は全く共感できず、早く終わらないかと思ってしまった程です。
そしてエンドロールにもがっかり・・。最近多い日本人アーティストの曲への差替え。
無理やりな感じがして残念です。
その曲がどうこうではなく、音楽も含めて一つの作品となると思うので、
原曲のままで終わってほしかったです。
ヒラリー・スワンクは演技力があって素晴らしくて好きな役者さんだけど、
彼女は恋愛映画じゃない方が輝くような気がします。
posted by mio7334 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

コドモのコドモ

kodomo.jpg

どうなんだろう!?
リアリティを求めるべき作品ではないのだろうけど。
これはあくまでも御伽噺としてとらえるべきなのか・・・。
大変な問題に直面してるのに、大変さが伝わってこなかったし、
大人たちの能天気ぶりにも呆れた。そこがこの作品のポイントなのかな?
あんなにお腹が大きくなってるのに全く気にしない親って??
コドモ二人のあまりにも幼すぎる判断で生まれてしまったそのコドモの将来を考えると哀れな気がします。春菜はともかくヒロユキの幼さが何だか痛々しくて、あの子の将来を考えると可哀想な気がしてなりません。
「命の尊さ」を伝えたかったらしいけど、それ以上にその先の大変さをもっとちゃんと伝えなければ、いたずらに命が生まれてしまうような気がしてならなかったんだけど。。。
posted by mio7334 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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