2008年05月30日

絶対の愛(@スカパー)

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深く愛しすぎたあまり、相手の気持ちが信じられなくなり、いつか彼に飽きられるのではないかという不安だけがどんどん大きくなっていくセヒ。整形手術をして再び恋人ジウの前に現れるが・・・。
純粋すぎる愛には恐怖さえも感じてしまいます。
何なのこれ?って思いながらも惹きこまれていく不思議な作品でした。
ラストがあまりにも衝撃的。

前作「弓」に出演してたソ・ジソクがこの作品にもチョッピリ出演してました。
キム・ギドク監督に気に入られてんのかなぁ!?
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ノーカントリー

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難しかった・・・。
途中うとうと眠い(睡眠)してしまったせいか、更に訳わかんなくなっちゃって。
(もしや大事な部分を観逃してたりして・・・)
ラストは「え???これで終わりなの?」って感じ。
もう少し頭をクリアにして観に行くべきでした。反省バッド(下向き矢印)
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2008年05月27日

光州5・18

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1980年、韓国光州でおきたというこの事件のことは、今回の映画化で初めて知りました。何故このような事件が起きたのか、一般市民をも巻き込んだ無差別な惨劇。真相が知りたくてこの作品を鑑賞しました。
実話とはいえ、ドキュメンタリーではないし、一方からみただけの描き方なので、本当の真実なのかどうか私には判らず終いでした。ただ、何の罪もない一般市民が次々と傷つき死んでいくシーンは、観ていて切なくなり、こんなことがあっていいのかという気持ちと、現実に隣の国で起こった事件なのだという恐怖が交錯して複雑な思いでいっぱいになりました。
この作品は私達に何を伝えたかったのだろう?亡くなった人達の無念さなのだろうか?それとも二度とこんな悲惨な出来事を繰り返さないようにという警告なのだろうか?その思いが充分に伝わってきただけに、ラブストーリー仕立てになっていたことが少々残念に思えます。
ただ、何も知らなかった私にとって、こんな事件が起きていたということを知っただけでも良かったのかもしれません。
それにしても、アン・ソンギの圧倒的な存在感と深い演技力は本当に素晴らしかったです。
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2008年05月16日

相棒−劇場版−

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面白かった!
TV版を知らないビギナーの私が観ても充分に楽しめました。
刑事ドラマの多くは、事件の真相を推理して解決へと進んでいくと思うけど、この作品では推理ではなく、右京さんの並外れた記憶力と頭の良さで解決へと導いていく・・・というころに面白さを感じました。
今更ですが、現在スカパーで放送中のシーズン1を視聴中です。
またドラマも再スタートしてほしいし、劇場版もまたありそうですね。
何だかすっかり「相棒」ファンになった気がします。
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2008年05月14日

記憶の棘(@スカパー)

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10年前に死んだ夫を思い続ける未亡人と、
彼の生まれ変わりだという10歳の少年との愛を描いた作品です
。ニコール・キッドマン主演。
劇場公開時に観逃してたので楽しみにしてたんだけど・・・。
途中まではドキドキしながら観てたけど、何だか違う方向へと展開していって、
何も伝わってこなかったし、少年の行動の動機も最後までわからなかった。
ラブストーリーなのかファンタジーなのかサスペンスなのか、
どちらにしても中途半端だった気がします。
ラストも「え〜??」って感じ。
それでもニコールは真摯に役柄を演じていて好感もてたから、美しいニコールを観れただけで納得するしかないかな。
あ、唯一気に入ったのが邦題。アナの心に刺さった棘はいつまでも抜けないんだろうなぁ・・・て。
posted by mio7334 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神童(@スカパー)

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成海璃子の存在感に圧倒されました。
いい意味での年齢不詳な感じだし、あの落ち着きは凄いです。
演技力以前に存在だけで天才ピアニストに見えちゃってたし。
松山ケンイチも良かった。彼は無色透明な感じがして、どんな役にも溶け込める不思議なムードを持ってると思います。この作品での和音役もはまってたし。
うたの言う「私は音楽だから」って台詞が印象的で心に残りました。
クラシックにふれる機会があまりないけど、コンサートシーンは感動ものでしたぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの空をおぼえてる

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幸せな家族に突然訪れた別れ。
深い悲しみから再生していく家族愛を描いた作品です。
子役も含めて役者さん達は皆頑張ってたけど、
何故か感情移入できないまま終わってしまいました。
原作を読んでないので解らないけど、原作のテイストを大事にしているからなのかファンタジーな部分が沢山盛り込んであって、それが私的にはダメだったので残念です。
ただ、別の視点から観ると、家や車などおしゃれで素敵なところが沢山あったし、吉田里琴ちゃんの綺麗な顔にも驚きました。そして久々にスクリーンで観た竹野内豊さんは、やっぱり素敵だったな〜。
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2008年05月09日

ブラックサイト

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世界中のネットユーザーの好奇心を味方につけ、ネット上で残虐な殺人を公開する犯罪者とFBIのネット犯罪捜査官との攻防を描いたストーリー。
ダイアン・レインが知的で勇敢な女性捜査官を熱演しています。
こんなことが普通に起きそうで、怖くて恐ろしくてしょうがなかった。
現在のネット社会に対する警鐘なのでしょうか・・・。
posted by mio7334 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

うた魂(たま)♪

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自分のことが大好きで自信満々のかすみ(夏帆)の、傍目から見るとうざったい感じや、権藤(ゴリ)達の物凄い熱唱に知らず知らずに惹きこまれていました。
権藤達の歌う尾崎の曲は本当に心に響いてきて、映画が終わってからも気がつくと口ずさんでしまってる程に、インパクト大でした。権藤役を普通に10代の男の子にしなかったことは大正解だったな〜と思います。ゴリ凄く良かった!
自意識から開放されてからのかすみが活き活きと描かれてて好感がもてたし、楽しくて可愛い作品でしたかわいい
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2008年04月25日

花影

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我がままで自分勝手な主人公が一人の男性との出会いによって人間として成長していくというストーリー。
これはダメだ〜。キム・レウォンが出てるってことで観に行ったけど、最後まで観るのがとっても苦痛でした。何なの〜って感じ。ストーリー展開はバレバレだし、ヒロインの心の動きにも違和感ありまくり!1年前に会っただけで、その間全く思い出しもしなかった男性からの手紙であんなに急に気持ちが変わるってどうよ!?桜の花の下で会った瞬間に彼女に恋してしまうキム・レウォンもどうよ!?
急に韓国語がしゃべれるようになったあたりから、もう誰も止められないスピードでひたすらとんでもない方向へと進むストーリー。ファンタジー作品だと何かに書いてあったけど、私にとっては結末が見えすぎてる妄想映画でした。キム・レウォンは好きな役者さんなので、凄く残念バッド(下向き矢印)
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犬と私の10の約束

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理屈抜きに、ソックスが可愛かったです。
どんな凄い役者でも、動物の自然な立ち振る舞いには勝てないな〜。
一途に飼い主の女の子を愛し続けるソックスが愛しくてたまりませんでした。
途中、本題からかけ離れた方向へ行ってしまってるような気がしたのが残念でしたが、ソックスの可愛らしさで許すって感じかな・・・。
それはそうと、福田麻由子ちゃんと田中麗奈ちゃん、凄く似てる〜ぴかぴか(新しい)
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2008年04月22日

王妃の紋章

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豪華絢爛。色彩豊かな映像美です。
すべてが黄金に輝いています。コン・リーのメイクまでゴールドだったし。
艶やかさばかりに目を惹かれてしまいがちですが、宮廷でのドロドロとした愛憎劇が丁寧に描かれてて、見応え充分な作品でした。
第二王子役のジェイ・チョウがよかった。彼の歌う曲もよかったし・・・。
それにしても、何万本もの菊の花が圧巻でした!
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2008年04月16日

Sダイアリー(@スカパー)

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キム・ソナ主演のラブコメです。
4年前の作品ですが、今になってみると意外に豪華なキャスト陣でびっくりです。
別れ際彼氏に言われた一言がきっかけで、日記に綴った昔の恋人たちとの恋愛を思い出し、彼らが自分を本当に愛してたかどうか、確かめるために直接会うことに・・・。
ここまでは、普通のラブストーリーだったのに、ここから昔の恋人達への復讐劇へ。この展開が凄すぎてびっくりなんだけど、それもこれもジニ(キム・ソナ)が純粋すぎるからなんだろうな・・・。ラストではちょっぴりほっとするシーンも用意されていて、いい作品でした。
ほんの少ししか登場しなかった4番目の彼氏(チャン・ヒョク)は友情出演だったとか。3番目の彼氏(コン・ユ)の飼ってた犬が可愛かったな〜。あとジニの友人のゲイのカップルも何気にキュートでしたぴかぴか(新しい)
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2008年04月11日

マドレーヌ(@シネマート六本木)

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少し前の作品なので、ちょっぴり若いチョ・インソンとシン・ミナが可愛らしいです。
純情で奥手な役のチョ・インソン、よかったですね〜。
ほのぼのとしてて、あったかな気持ちになれて、切なくてジーンとくる、とてもいい作品でした。ちゃんと映画館で鑑賞できてよかったぴかぴか(新しい)
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2008年04月04日

野獣と美女(@スカパー)

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予備知識も期待感もゼロ。
何で録画してたかも覚えてない作品だったのに、意外や意外ハマってしまいましたぴかぴか(新しい)

怪物の声専門の声優ドンゴン(リュ・スンボム)には、目が見えないけど美人で優しい恋人ヘジュ(シン・ミナ)がいます。ヘジュの手足となって彼女に尽くすドンゴンは、容姿に自信がないため、高校の同級生でヒーローだったジュナ(キム・ガンウ)の容姿を自分の姿としてヘジュに伝えてしまいます。しかし、ヘジュが手術に成功し目が見えることに!嘘がばれることに怯えたドンゴンが病院へ行くと、彼だと気づかないヘジュが。そこで思わずドンゴンの友人だと嘘をついてしまい・・・。

ストーリー展開が早くて面白いラブコメですハートたち(複数ハート)
外見なんて関係ないよ、というベタなストーリーですが、私的にはとても楽しめました。
リュ・スンボム面白すぎ〜。嘘に嘘を重ねてどんどんエスカレートしていきハチャメチャに!それでも彼女のことが大好きで陰から見守る姿や、自分よりジュナの方が彼女にふさわしいと身をひこうとする想いが切なくって、思わず涙してしまいました。いつもそうだけど、自分に自信のない人やもてない方の人に感情移入してしまうので(自分がそうだからなのかも(笑))今回も可愛くってハツラツとしたヘジュより、ヘジュが大好きなのにひけ目を感じてしまうドンゴンの目線で作品を観ていた気がします。登場人物全てがいい人で暖かな気持ちになれる作品でした。

それにしてもキム・ガンウはクォン・サンウに似てる〜!他の作品で観た時もそう感じたけど、この作品は最高に似てた気がします。そしてリュ・スンボム、大分前に録画したまま、みてなかったドラマ「サンシャイン・オブ・ラブ」にも出演してたことを思い出しました。これは早速チェックしなくてはexclamation
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2008年04月03日

Sweet Rain 死神の精度

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別々の話だと思ってた3つのストーリーが、ちゃんと繋がってる。
なるほど〜!と納得させられました。
死神「千葉」の浮世離れしてて、ちょっぴりコミカルな雰囲気を演じてた金城武がよかったですね〜。独特なムードを持った彼だからこそこの役がはまったのかもしれません。
観終わった後も、余韻が残り、「特別ではないけど大切なもの」についてアレコレ考えています。
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2008年04月02日

マイ・ブルーベリー・ナイツ

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ゆっくりと流れる時間が、エリザベス(ノラ・ジョーンズ)を待つジェレミー(ジュード・ロウ)の心情を表しているようでした。ずっとジェレミー目線で観ていたせいか、単調なストーリー展開も気にならず、いつのまにか優しく静かに彼女の帰りを待っているような気持ちになっていました。
ひとつひとつのシーンや流れる音楽、ネオンの光や電車のスピード感など、今までのカーウァイ作品のダイジェスト版のような部分も見え隠れしてて、カーウァイファンとしては、たまらなく心地よい作品でした。
ブルーベリーパイとアイスが溶けあっていくような、ラストシーンがとても素敵でいつまでも余韻にひたっていたくなるような作品でしたぴかぴか(新しい)
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2008年03月18日

人のセックスを笑うな

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こーいうの大好きかわいい
ゆる〜くてふんわりしてて、役者さん達の素直でリアルな演技が良かったし。
自由奔放でつかみどころのないユリがとても魅力的で、
みるめがどんどんユリのことを好きになっていく気持ちが痛いほどに伝わってきました。
松山ケンイチ君演じるみるめは、演技なのか実際の彼なのかわからなくなる位に、
ユリに恋してる感情がとても強く出ていました。
何が起きるわけでもなく淡々と進んでいくストーリー。
可愛くってぎゅっと抱きしめて、ずっとポケットに入れて持ち歩きたくなるような作品。観終わってからも余韻に浸り、幸せなキモチのままです。
いろいろなものが全部頭の中を駆け巡ってて、一人ニヤニヤしちゃってます。
ユリのアトリエに初めて行った時のみるめのドキドキ感や、ストーブへの灯油の入れ方を誇らしげに教えてるみるめや、ユリの作品展でお菓子をバクバク食べるえんちゃんの気持ち・・・などなど。
ひとりひとりがとても愛おしいです。人を好きになるっていいな〜って思わせてくれる作品。音楽もとっても心地よくって好きだったし、キャストもみんな素敵でした。
まだまだ余韻に浸ったままです。サントラ買っちゃおうかな〜ぴかぴか(新しい)
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2008年03月17日

いつか眠りにつく前に

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うーん、こういうの苦手だった。
豪華なキャストなんだけど、登場人物の誰にも共感できませんでした。
死に際に思い出すのが、たった数日一緒に過ごしただけの人だなんて・・・。
それにしてもメリル・ストリ―プ親子、恐い位に似すぎだわ・・ふらふら

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2008年03月05日

リトル・ミス・サンシャイン(@スカパー)

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美少女コンテストのクイーンに憧れる少女と、超個性的で協調性ゼロの家族が黄色のオンボロワゴンでアリゾナからカリフォルニアまで旅するロードムービーです。
劇場公開時、高評判だったのに観れなかったことが悔やまれる素晴らしい作品でした。
なんてことないホームドラマなんだけど、生き方が不器用で勝ち組になりきれない彼らが愛おしくてたまりません。バラバラだった家族が珍道中の果てに、一つになっていく様子が面白くって可愛かったし、個性的な家族を演じているキャストがこれまた個性的でチャーミング。結局何も成功しないダメダメさん達なんだけど、負け組で何が悪い!・・・と開き直ったような逞しさが感じられて、爽快感たっぷりの思わず応援したくなるような素敵な作品でした。そして眼鏡っ子オリーブちゃんのぽっちゃりお腹とお祖父ちゃん振付のダンスもキュートでした。まだ観ていない方は必見!超オススメの作品ですハートたち(複数ハート)
posted by mio7334 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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