2008年10月31日

P.S.アイラヴユー

PSILOVEYOU.jpg

予告編を観て泣ける作品だろうと凄く期待してた。
結果からいって、期待はずれバッド(下向き矢印)泣けるシーンは少なかった。
自分を忘れてほしいといいながら、毎月手紙が届くのって矛盾してないかな?!
逆に「忘れないで」と未練たらたらな感じがしてしまうんだけど。
ホリー(ヒラリー・スワンク)が立ち直るのを遅らせてるとしか思えないんだけどな・・・。
主人公に感情移入できるかどうかが、この作品の評価の分かれるところですね。
私は全く共感できず、早く終わらないかと思ってしまった程です。
そしてエンドロールにもがっかり・・。最近多い日本人アーティストの曲への差替え。
無理やりな感じがして残念です。
その曲がどうこうではなく、音楽も含めて一つの作品となると思うので、
原曲のままで終わってほしかったです。
ヒラリー・スワンクは演技力があって素晴らしくて好きな役者さんだけど、
彼女は恋愛映画じゃない方が輝くような気がします。
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2008年10月28日

コドモのコドモ

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どうなんだろう!?
リアリティを求めるべき作品ではないのだろうけど。
これはあくまでも御伽噺としてとらえるべきなのか・・・。
大変な問題に直面してるのに、大変さが伝わってこなかったし、
大人たちの能天気ぶりにも呆れた。そこがこの作品のポイントなのかな?
あんなにお腹が大きくなってるのに全く気にしない親って??
コドモ二人のあまりにも幼すぎる判断で生まれてしまったそのコドモの将来を考えると哀れな気がします。春菜はともかくヒロユキの幼さが何だか痛々しくて、あの子の将来を考えると可哀想な気がしてなりません。
「命の尊さ」を伝えたかったらしいけど、それ以上にその先の大変さをもっとちゃんと伝えなければ、いたずらに命が生まれてしまうような気がしてならなかったんだけど。。。
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カンフー・ダンク!

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面白かった。頭をからっぽにして観るには最適の作品です。
ありえな〜い!プレイ続出のバスケのシーンをはじめ、ツッコミどころ満載です。
好きなエリック・ツァンやチェン・ボーリンも出演しててキャストは予想外に豪華。
単純に楽しめるテンポのいい娯楽作品でした。
ありがちなテーマや設定なんだけど、たまにはこういうのもいいな。
何となく昔の香港映画風なところもよかったしネわーい(嬉しい顔)
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2008年10月10日

サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋(@スカパー)

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トニー・レオン主演の可愛いファンタジー・ラブストーリー。
ミリアム・ヨン、チャン・チェン、ドン・ジェ、グイ・ルンメイと豪華キャスト陣も魅力!
原作は台湾の人気絵本「地下鉄」。
あの金城主演作「ターン・レフト ターン・ライト」の原作と同じ作家さんの作品だとか。あの作品も好きだったな。
今更ながら、どうして日本では劇場未公開だったのか・・・と残念に思います。

香港と上海を舞台に、二組の男女が天使のいたずらによって出会い、
クリスマスに恋が成就するロマンチックなストーリー。
目の見えないチョン(ミリアム・ヨン)と出会うホー(トニー・レオン)も途中から目が見えなくなります。見えないからこそ、お互いの空気を感じ取り強く惹かれていく二人。
大人の二人なのに、とってもキュートです。
一方、片想いの恋に破れ、上海に向かったチャン・チェンが演じる、不器用そうな青年が素敵です。
ドン・ジエと手をつなぐシーンには胸がキュンとしちゃいました。
地下鉄で出会う二組のカップルがいつまでも幸せでありますように・・・。
そう願いたくなく小さくて可愛い作品でしたハートたち(複数ハート)



***********************
映画には関係ないけど、連休中に初めて上海に行くことになりました。
地下鉄にももちろん乗ります。
チャン・チェンやドン・ジエを探してしまいそう(笑)
そして、いたずらな天使に会えるといいな〜なんて願いつつ・・・かわいい
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2008年10月09日

容疑者Xの献身

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数年前に読んだ原作がとても良かったので、
どんな映画になってるか楽しみにしてた作品です。
ドラマ「ガリレオ」の映画版っていうか、むしろこれは別物。
主役はあくまでも容疑者Xであり、そこに湯川先生(福山雅治)が登場してるって感じ。
内容はほぼ原作に忠実です。観る前は本の中の石神と堤真一さんのイメージが違いすぎるんじゃないかと思ってたけど、意外や意外!石神そのものの堤さんがスクリーンの中に存在していました。
私の頭の中で描いていた石神が、どんどん堤さんと同化していくことに本当に驚いたし、彼の演技の凄さに圧倒されました。本当に力のある役者さんですね。
悲しすぎる結末。
原作を読んだ時も重く辛く悲しい思いを引きずってしまったことを改めて思い出しました。
posted by mio7334 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

宿命

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こういうの苦手なんだけど、スンホン見たさに頑張って鑑賞。
絵に描いたようなカッコよさや、暴力シーンに少々疲れつつも
最後まで鑑賞した自分に「お疲れ様」って感じです。(もの凄〜く頑張った!)
彼は除隊してから、こういうタイプの作品を好んでるみたいですね〜。
ソフトな役柄が多かったので、本人は違う役も演じてみたいんだろうけど、
何だか、新境地というのには、力不足のような気が・・・。
鍛え上げられた肉体は言うまでもなく美しくかったけど、
男と男の友情のような暑苦しい作品を今更観せられても〜、って感じです。
ベタといわれてもラブストーリーで涙するスンホンの方が私は好き!
内容はともかく、クォン・サンウ、チソンと人気の役者さんが勢揃い。
そういう意味ではお徳なのか〜??
需要と供給。役者のやりたい作品とファンの求める作品が微妙に違うのってヤバイ気がしてならないんだけど・・・。ま、本物のスンホンファンは新境地の彼も好きなんだろうけどさ。
美しすぎるお顔が、障害になる気さえしてしまうスンホンの次回作に期待します。
posted by mio7334 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言えない秘密

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観終わってからも余韻が残る映画が好きです。
ハッピーエンドでもそうでなくても、「終」の先にある何かが感じ取れる作品が・・・。
この作品はまさにそんな感じ。
観終わってから、数日たった今も、あーでもないこーでもないと
頭の中で思いをめぐらせています。
予告編がとてもよかったのと、グイ・ルンメイが好きなので観に行きました。
シャンルン(ジェイ・チョウ)とシャオユー(グイ・ルンメイ)が出会うシーンから
もう作品の持つ力に引き込まれてしまった感じです。
美しい音楽とともに心に深く染みこんでくるような作品。
映画の後半でシャオユーの秘密がわかり、
今までの色々な謎が一気に解けていくあたりから
作品の色合いも変っていき、驚きの結末へ。
監督・脚本・音楽・主演の4役をこなしたジェイ・チョウの才能には驚くばかりだし、
キャスティングの素晴らしさも、この作品の成功の鍵だったかも。
グイ・ルンメイの持つ透明感や清潔感が、ストーリーの中でとても大きく生かされている気がしました。本当に綺麗で知的で素敵な女優さんですよね〜。
そして、シャンルンの父親役のアンソニー・ウォン。
どの作品でも存在感たっぷりで目の離せない役者さんです。
ジェイとは正反対のお顔立ちなのに、2度目の親子役。
違和感を感じないのが不思議です。
チンイー役のアリス・ツォンは初めてみる女優さんだったけど、可愛くて正統派の美少女だし、役柄にピッタリでした。
映像も音楽もとても美しかったけど、この作品は後姿を映してるシーンが多かったような気がして、とても気になりました。役者の表情ではなく背中を映し出すことにより、観客の想像力をさらにかき立てるものになっていて効果的だな〜って感じました。
そして、とても気にいったのが、あの制服。
夏服も冬服もセーター姿もグレーを基調にしてて凄く素敵でした。
マフラーまいたりコート着たりと、さりげないアレンジもとてもお洒落だったしかわいい
もう一度観たい作品だし、もう一度観たらまた新たな発見をしそうな予感がします。
オススメですexclamation×2
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2008年10月07日

おくりびと

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納棺師という職業があることを初めて知りました。
人の死と向き合う大変な仕事。
誰もが、夢を叶え、仕事に家庭に生きがいを見出し、
幸せに暮らしたいと思っているはず。
それでも現実は、全ての人が夢を叶えられるわけではなく、夢をあきらめたり、
挫折したり、もがき苦しんだりしながら、日々の生活を続けています。
主人公の小林もそんな風に夢をあきらめた一人。
都会の暮らしを捨て、故郷に戻った彼が手にしたものは・・・。

思いどおりにいかなくても、人生は捨てたもんじゃないなって
思わせてくれる素敵な作品でした。
きっかけは偶然だし、最初は戸惑いだらけだった仕事に
少しずつ魅力を感じていく主人公の心の動きが丁寧に描かれていました。
上司(山崎務)や、周りの人々との出会いによって成長していく姿を、
自然にさりげなく演じる本木さんの演技に、知らず知らず引き込まれていきます。
雄大な自然の中でチェロを奏でる彼の姿からは、
新しい生きがいを見つけた誇りのようなものを感じました。
そして、納棺の技術はとても美しく厳かなものでした。
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2008年10月05日

最後の初恋

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運命的な出会いをする二人のストーリー・・・、そしてダイアン・レイン主演ってことで期待して観にいきました。
うーん、主人公二人の心の動きに全く共感する部分が見つからずに終わっちゃった感じです。
キャスティングはばっちりだったのに、ストーリー展開がありふれてて感情移入することもなくTHE END・・・。あまりにもわかりやすすぎて陳腐な感じさえしてしまい残念です。
ただ、ダイアンは皺があっても綺麗だし、あの海辺に立つ古いホテルは、とても素敵だったのが救いかな。
posted by mio7334 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

幸せの1ページ

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原題「NIM’S ISLAND」のままの方がストレートでよかったんじゃないかな〜。
主役はジョディ・フォスターというより、アビゲイル・ブレスリンだったと思うし。
どちらかというと、ファミリー向けの冒険ファンタジーでした。
ちょっぴり子供に戻って、ニムになったつもりで鑑賞すると面白く観ることができました。
誰も知らない無人島でのスローライフ。美しい海、自然と動物に囲まれた自給自足の毎日。
いつかあんな暮らしが出来たら・・・なんて憧れる世界が画面いっぱいに広がっています。
あ〜、南の島でのんびりした〜い!!シュノーケリングとかしたいよ〜。
単純にそう思いながら、観るにはいい作品だったかな。

そうそう、ニムの父親で海洋学者のジャック役のジェラルド・バトラーがめっちゃ素敵でした揺れるハート
アビゲイルちゃんは少しスリムになったからか、ベッキーに見えてしまったけどネ・・・。
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2008年09月30日

闇の子供たち

kodomotachi.jpg

人身売買、児童買春、虐待・・・と、目を覆いたくなるような衝撃的なシーンが続きます。
それだけでも、精神的に苦痛を感じながらの鑑賞だったのに、ラストにはさらに驚かされる毛内容も。
観終わった後、気持ちが押しつぶされるような感じや、やりきれない感情でいっぱいになりました。どうすることも出来ないもどかしさ、怒り、そして吐き気さえ感じてしまいました。どんなに暗い内容の作品にも最後には一筋の光が見えているもの・・・そんな甘い考えはこの作品においては通用しないのです。答えは観客一人一人に委ねられたのかもしれません。今の私は重すぎる内容に呆然とするだけで、まだ答えを模索中です。

江口洋介さんってあんなに上手かったっけ??って思う位、凄くよかったです。
そして真っ直ぐに正義感をぶつけてきて、少々鼻持ちならない感じのNGOの女性を宮崎あおいちゃんが、とてもリアルに演じてて流石だなって思いました。
そして何よりタイの子供たちの演技が素晴らしかった。

エンドロールで桑田圭祐さんの曲が流れ、その歌詞が映しだされるけど、何だかとても違和感が。あの曲がどうとかいう訳ではなく、頭の中で色々と考えてる最中、突然ラジオのニュースが流れ、思考を止められ、現実に戻されたような感じとでもいうのか、作品との繋がりを感じることが私には出来ませんでした。
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2008年09月26日

アキレスと亀

A−kame.jpg

売れない画家とその妻。
夢を追い続けていく夫婦の強い絆に
驚いたり呆れたりしながらも引き込まれていきました。
絵を描くこと以外には何ももたない真知寿の絵は、
描いても描いても一向に売れる気配はなく、
画商に酷評され続けます。
きっと才能がないんだけど、そのことに気づくことなど全くなく
その場の思いつきで言う画商のアドバイスを信じこみ、
そのたびに作風は変り、もはや何を描きたいのか、
何を伝えたいのかもわからないままに絵を描くことに没頭し続けます。
画商の酷評に全く落ち込むこともなく、
娘の遺体に対面したときでさえ、頭の中には芸術のことしかないのです。
芸術とは何なんでしょう?
真知寿は何故あれほどまでに絵を描くことに執着したんでしょう?
そして彼以上に妻の幸子の一途さにも驚きます。
彼の芸術のためには、とんでもないことを平気でやりとげてしまうのだから。
バスタブでのシーンは、物凄く恐怖を感じながらも、
フッと笑ってしまいました。
何てバカな二人。何てバカな夫婦・・・。
理解できない部分が多いのに、どこか共鳴してしまうような不思議な感覚をもちました。
楽しめました。
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2008年09月23日

インビジブル・ターゲット

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アクション作品はあまりストーリー性がなかったりするので、実は不得意な分野なんだけど、この作品はドラマチックな部分も兼ね備えてるので、あっという間の2時間でした。
久々にニコラス・ツェーにも会えたしね!(大好きなんだよね〜。ニコ揺れるハート
アクションの切れがいいと評判みたいですが、スタントなしで殆ど自分達でやっているとか・・・(驚)
どんだけ運動神経がいいんだろうとびっくりです。
でもその体を張った演技だからこそ伝わってくる迫力が半端なく凄かったです。
面白かったよ〜exclamation×2

なのに、この作品現在、日本国内でたった3館でしか上映されてないとか。
もっと沢山の人が観れるようにできないものなのかしら・・・(涙)。
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2008年09月12日

パンダフルライフ

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パンダの日常を追ったドキュメンタリー作品です。
中国にあるパンダ保護施設での出産、育児の様子や、和歌山で生まれた双子のパンダが中国への里帰りしてからの様子やら、今まで知らなかったパンダの色々なことを知れて、とても面白かったです。
大人になっても、ぬいぐるみのように愛らしいパンダの仕草や表情に、とにかく癒されます。
コロコロふわふわのあの姿は、たまらなく可愛くって、知らず知らずのうちに笑顔が・・・。
双子パンダが成長する過程での別れのシーンや、想像妊娠して苦しんでるパンダの姿には切なくなったけど、醜いアヒルの子のような灰色×白の赤ちゃんパンダが、いつのまにか皆と同じ白×黒パンダになってたり、おとぼけカルテットがひたすら笹を食べ続けてたり・・・と、ゆったりとした時間の中でのんびりと生きているパンダ達をみていたら、何だか温かな気持になれました。
そして、愛らしいパンダがずっとずっと生きられるよう、環境問題とか地球について、もう少しちゃんと考えないといけないなってことも痛感しました。
最後に、ナレーションの菅野美穂さんの声が優しくて柔らかで、この作品にとてもあっていましたかわいい
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2008年09月10日

グーグーだって猫である

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天才漫画家 麻子さんと猫との別れと出会い。
そして麻子の周りの人々の何気ない日常を描いた心温まる作品です。
命の大切さを静かに説いてくれて、心にジワーっとしみこんでくるような・・・。
猫好きで現在も10歳になる三毛猫を飼っている私には、身につまされるところや、
共感できる部分が多すて、まだまだ消化しきれてないけど、感想を少し。

キョンキョンはいくつになっても素敵ですね。
自然体だし無理に若作りしてる訳でもないのに、可愛くって魅力的です。
上野樹里ちゃん、加瀬亮くん、森三中、林直次郎くん・・・と
麻子の周りの人達も、不器用なんだけど優しくてあったかいです。
もちろん猫たちの可愛さは言うまでもなくって、思わず声をあげてしまいそうになる位です。
赤ちゃんグーグーも可愛いけど、手術後エリザベスカラーを着けたグーグーも(可哀想なんだけど)最高に可愛かったな〜。グーグーだけでなく、サバも白猫ちゃんも可愛かったし。

麻子の夢の中に現れる人間の姿のサバを演じた大後寿々花ちゃんが印象的でした。何も言わずに死んでいったサバの気持と麻子のサバへの想いが通じ合った不思議で素敵なシーンでした。
昔飼ってた猫のことを思い出して会いたくなって、涙が出ました。

ゆったりとした時間、吉祥寺の風景、細野晴臣さんの素敵な音楽。
心がほっとできる素敵な作品でした。
吉祥寺の街に行けばグーグーと麻子さんに会えるような、そんな気がしていますぴかぴか(新しい)
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2008年09月03日

闘茶

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冒頭のアニメから、あれっ?!って感じでしたが、ここまでイメージと違ってるとは。
よかったのは台湾の街並みが見れたこと。
なんとなく身近に感じてほっとする景色です。
そして、香川照之さんの演技はもちろんのこと、戸田恵梨香さんも役柄にぴったりで好演してました。ただ、台湾人キャストがどうなんだろう??演技が固くてスクリーンの中で浮いてるように感じたなぁ。
肝心な闘茶のシーンは、もう少しリアルな感じなのかと思っていたのでがっかりバッド(下向き矢印)
そして、ここが一番気になっちゃったんだけど、お茶がおいしそうに見えないんですけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)
何とか最後まで観れたのは、香港の名優エリック・ツァンが出演してたから!
ストーリーテラーっぽい不思議な役柄だったし、彼である必要性とか疑問だけど、あの存在感は流石です!
色んなものを詰め込みすぎて、ちゃんとした色がわからなくなっちゃった感のある不思議な作品でした。
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2008年09月01日

純喫茶磯辺

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ダメダメな親父(宮迫博之)と、しっかり者の娘(仲里依紗)の関係が、すごく自然に描かれていて観てて心地よかったです。
ダサダサな内装の喫茶店も、美人なのにどっか変な素子(麻生久美子)も、個性的すぎる常連さん達も、こういう人いるよな〜って思わせてくれるムードが漂っていて、スーッと入り込めた感じです。
仲里依紗ちゃん、よかったな〜。強力な個性を持つキャストの中にいても全然負けてなくって存在感がありました。次回作も楽しみです。
不器用なんだけど、どこか愛らしいこの親子。ラストのくだりもなかなかでした。
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2008年08月28日

ベガスの恋に勝つルール

vegaslove.jpg

ハチャメチャでドタバタなんだけど、面白かった。
最悪な印象のまま出会う二人の、嫌がらせっぷりが凄いです。
やられたら、やり返すの連続!もの凄いバトル!
それなのに何故か微笑ましくて笑っちゃいました。
主演の二人が凄くよかった。
終盤からはちょっぴりしんみりなラブストーリーに。
わかりやすいんだけど、恋するっていいなぁ・・・と
思わせてくれる楽しくてロマンチックな作品でした。
アシュトン・カッチャー素敵だったな〜ハートたち(複数ハート)
最初は、この人〜バッド(下向き矢印)って感じだったけど、
ストーリーが進むにつれて、どんどんかっこよくなってく!。
(今思い出したけど、この人ってデミ・ムーアの現夫だよねexclamation&question
凄い年下の。何だか妙に納得。こりゃあデミもほっとかないか〜・・・。)

そして、「映画は最後までしっかり観ましょう!」と声を大にして言いたいで〜す。
映画館が明るくなる寸前に、もうひとつラストが待ってますよぴかぴか(新しい)
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2008年08月24日

デトロイト・メタル・シティ

DMC.jpg

いやぁ〜、面白すぎです!
たくさん笑わせてもらいました。
クネクネしてる根岸くん、キモイんだけど可愛かったな。
あのノリ嫌いじゃないです☆
クラウザーさんになってからも、見た目ああだしステージでのパフォーマンスも強烈なのに、妙に憎めない何かがありました。
テンポの速さが心地よくて、根岸くん&クラウザーさんはもちろん
他の登場人物もみんな個性的で目が離せない感じでしたね。
一番ノーマルっぽい相川さんも、よく考えると充分普通じゃなかったりするし(笑)
映画を観終わった今も頭の中で反復しては、クスッと笑えるシーンが沢山あります。
その中でもトイレでの佐冶くんとのシーンや、観客がメルシーちゃんしかいないのに懸命に歌う根岸くんのシーン、家族との食事のシーン、実家の牛にべぇべぇ言ってるシーンが好き。
松ケンって凄いなぁ〜!どんな役も憑依しちゃったかのように演じてて、素の彼が見えてこないし。器用そうに見えないところもいいな。
めっちゃ面白かったので、もう一度観ようと思っています。
今一番の私のおすすめ作品!
あ〜何だか、根岸くんの歌うあの曲が耳からはなれないよぉぉぉぉ。



そうそう、松山くんって私と誕生日が一緒なんだよ!
生まれた年は違うけど、何だか嬉しい〜!
すっかりファンモードです
揺れるハート
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2008年08月07日

ぐるりのこと。

gururi.jpg

橋口監督の6年ぶりのオリジナル作品ってことで、ずっと前から楽しみにしてた作品です。
前作「ハッシュ!」が大好きだったので、期待しすぎちゃったかな。
夫婦の10年間を描いてるからしょうがないのかも知れないけど、私には140分が長く感じられました。
少しイライラする位、展開が遅いし、どうしてもこの妻・翔子(木村多江)に感情移入することが出来ずに終わってしまった気がします。
木村多江さんの湿度を感じる演技が少々苦手でした。
夫役がリリー・フランキーさんじゃなかったらもっと辛かったかも。
いろんなとこで、高評価だし、夫婦愛っていいなって書かれてるけど、
そんな風に感じることが出来ませんでした。
あんな風にしてまで一緒にいる必要性があるのか?と思ってしまったし。
面倒くさい!そうこの作品を観て一番感じたのがこの思い。
人間関係は元々面倒くさいものなのかもしれないが、
その部分を必要以上にクローズアップしてる気がして共感できませんでした。
観終わってから、あ〜だから私は結婚してないのか・・・。
と妙な部分で納得させられてしまったけど(笑)
posted by mio7334 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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