2008年06月05日

僕の彼女はサイボーグ

bokukano.jpg

予告編をみて想像してた内容とは、とてもかけ離れていて
少々戸惑いを感じながら鑑賞しました。
SFファンタジー、アクション、コメディ・・・なんでもありのラブストーリーです。
何だか途中からお腹いっぱいになっていく感じさえ・・・。
主役の二人のキャラは、クァク監督の作品「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」にそっくり!気弱な男の子と強気で乱暴な女の子って設定。何だか小出恵介くんがチャ・テヒョンに見えてきちゃうし・・・。
それにしてもタイムマシーンものって、過去を変えちゃいけないっていう暗黙の了解(?!)のようなものがあると思うんだけど、この作品は、そんなのお構いなしに何度も変えちゃってますあせあせ(飛び散る汗)
一番違和感を感じたのが、2007年に21歳だったジロー(小出恵介)が小学生の頃の自分に会うシーン。
10年ちょっとしかたってないんだから、あの時代設定はおかしすぎるexclamation
どうみても昭和exclamation違うでしょ〜。
ジローお前はいくつなんだぁぁぁあちっ(怒った顔)と心の中でツッコミっぱなしでした。
もうこの辺から感情移入は無理だと観念し、ギャグ作品だと気持ち切り替え、笑いまくるぞ!と思い始めたのに・・・。どうしたんでしょ後半は綾瀬はるか演じるサイボーグちゃん(結局、名前なしでした・・)がスンゴイことにどんっ(衝撃)まるでターミネーターexclamation×2ひぇぇ〜。今度はホラーexclamation&questionぐちゃぐちゃな展開です。
最後もどうなんだろ???って疑問符が。

韓国人監督×日本人キャストの異文化コラボには、私なりに期待してたんだけど、
見事に裏切られた感たっぷりでした。
それでも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ターミネータ」そして昭和の香りいっぱいの「ALWAYS三丁目の夕日」を同時に観ちゃった感じもするから、これはこれで贅沢だったのかな〜。。。

posted by mio7334 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★「僕の彼女はサイボーグ」
Excerpt: 今週の平日休みは試写会の予定が入ってるけど、その前にシネコンで1本。 チョン・ジヒョン主演の「猟奇的〜」「僕カノ」を作ったクァク・ジェヨン監督作。 主演は綾瀬はるか、小出恵介。
Weblog: ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
Tracked: 2008-07-29 02:51
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