2008年01月14日

2007年度日本インターネット映画大賞 日本映画部門

このブログにもお誘いがきてましたので、まずは日本映画部門の方から投票させていただきます。


[作品賞投票ルール(抄)]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「それでもボクはやってない」 7点
  「転々」           6点
  「オリヲン座からの招待状」  4点
  「アヒルと鴨のコインロッカー」4点
  「きみにしか聞こえない」   3点
  「キサラギ」         3点
  「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」 3点

【コメント】
全部で7作品になりました。
30点を分けるのが、とっても難しくて悩みましたが、
まあ、こんな感じでしょうか・・・。


【監督賞】           作品名
   [ 周防正行 ] (「それでもボクはやっていない」)
【コメント】
この作品を観終わったときの衝撃は、忘れられないものでした。
11年ぶりの周防監督作品。さすがです。

【主演男優賞】
   [ 加瀬 亮 ] (「それでもボクはやっていない」
「オリヲン座からの招待状」)
【コメント】
押し付けがましくない自然な演技で、作品ごとに色の変わる素敵な役者さんです。

【主演女優賞】
   [ 中谷美紀 ] (「あかね空」「自虐の詩」
【コメント】
演技の幅がどんどん広がっているなって思えて、彼女に1票!

【助演男優賞】
   [ 瑛太   ] (「アヒルと鴨のコインロッカー」)
【コメント】
カッコいいだけの役者じゃないなって思えた演技でした。これからの期待もこめて。

【助演女優賞】
   [ 樹木希林 ] (「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」)
【コメント】
役が憑依してるんじゃないかと思えるほど、ハマリ役でした。

【新人賞】
   [ 該当なし ]

【音楽賞】
  「 めがね 」
【コメント】
 のんびりゆったりした空気が流れる作品に、とてもマッチした音楽で大好きです。


【勝手にアニマル大賞】
   [犬のマリちゃん] (「マリと子犬の物語」)
【コメント】
2007年一番泣かされたのが彼女の演技!自然な立ち振る舞いには並みの役者じゃたちうちできそうもないかも・・・。
posted by mio7334 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日本インターネット映画大賞(2007年日本映画)
Excerpt: 2007年の劇場公開映画からベストテンを選んでみました♪ ----------------------------------------------------------------- 【作品..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2008-01-14 20:54
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