2007年04月24日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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母と子の深い愛情のドラマです。
原作は言わずと知れたリリー・フランキーのベストセラー作品。すでに単発ドラマ、連続ドラマ、そして舞台化までされる大ヒット作。
「ボク」役のオダギリジョー君が予想以上に、はまってて驚きました。
そして「オカン」役の樹木希林さん、本の中から抜け出してきたかのように見事に「オカン」を演じきっています。
若い頃の「オカン」役には内田也哉子さん、この人大好きなんですよね〜。
10代でモックンと結婚した頃から何となく惹かれるものがあって密かに注目してる一人です。
今回が映画初出演とは思えない程、堂々した存在感を放っていました。
観てるうちに、自然に映画の中に入り込んでいて、心にじんわり沁みてくるような、そんな作品でした。号泣させるようとする無理な演出や無駄なシーンが一つもないのです。
それでも自然に流れる時間の中で、親子の情感が丁寧に描かれていて、誰にでもいつかやってくる「親の死」という重いシーンも自然に受け止められ共感できるように描かれていて胸がいっぱいになりました。福山雅治さんの曲も凄くよかったし。
「ボク」と「オカン」の物語は、どこにでもある親子のお話なのかもしれませんぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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