2007年04月23日

フライ・ダディ

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「王の男」のイ・ジュンギ主演ってことで話題の作品ですが、娘の為に戦う中年サラリーマン役のイ・ムンシクの演技がよかったです。この作品のために15sの増量&減量を実際にやってのけたのだから、凄い役者魂を感じます。
どこにでもいる平凡な父親が40日間の過酷なトレーニングで、体型がどんどん変化していくのがスクリーンをとおして目の当たりにできるので、それだけでも見る価値ありです。この作品の日本版を数年前に鑑賞済ですが、父親役は日本版の役者さんより、イ・ムンシクの方が父親役としての説得力があった気がします。
posted by mio7334 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 39歳の中年男がケンカに強い高校生の協力を得て“自慢のダディ”へと生まれ変わるまでをドラマティックに描き出す感動作。原作は「GO」で直木賞作家となった金城一紀の小説「フライ、ダディ、フライ」。「王の男..
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