2006年08月02日

あわれ彼女は娼婦(7/25@シアターコクーン)

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三上博史、深津絵里が共演!もうそれだけでも観る価値あり!!!と
有休をとって今年初の上京です。
日本人で一番好きな役者さん2人を同時に観れるなんて、
そうそうあることじゃないし、
チケットとる前からテンション上がりまくり。
予想以上にヨイ席を確保できたこともラッキーでしたぴかぴか(新しい)(平日だったからかな・・)

中世のイタリアが舞台の兄と妹の禁断の愛がテーマの悲劇。
舞台セットや照明がとても綺麗で、舞台上に何本も吊り下げられた赤い糸が、二人の血の運命を描いているようにも思えたし、兄妹の白い衣装とのコントラストも素敵でした。
ジョバンニ(三上さん)の真っ直ぐな愛や悲しみ、怒りが心に強く響いてきてラストシーンは胸が痛くて観ているのが辛くなるほどでした。三上さんはやっぱり凄い役者さんだってことを今更ながら再確認。ジョバンニは彼にしか出来ないと思ったし。
アナベラ(深津ちゃん)とのキスシーンもとても素敵だったな〜。白いシーツの中で二人でゴロゴロしてるシーンも好きだったし。意外だったのは、深津ちゃんの声。TVや映画の時と違いとても高音で会場に響いていました。舞台用のお声なのかしら・・。
初めてのナマ深津ちゃんは透明感があって凛としてて、とても綺麗でした。あんなに綺麗な人を見たのって初めてかも。
3時間超の長いお芝居でしたが、最後まで舞台に釘付けの素晴らしい作品でした。
カーテンコールの時に三上さんと深津ちゃんが手をつないで出てきたのが、すごく可愛くて本当の兄妹のようでした。とても欲しかったポスターはすでに完売していて残念だったけど、素晴らしい作品が観れたことに感謝ですハートたち(複数ハート)



posted by mio7334 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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