2009年01月08日

K-20 怪人二十面相・伝

K-20.jpg

架空の都市「帝都」でおきる怪人二十面相事件。
目に飛び込んでくる景色や、貧しい人々の様子に
岩井俊二の「スワロウテイル」を思い出してしまいました。
架空都市って設定がそう感じさせたのかな〜??
まあ、あそこまで無国籍な感じはなかったのですが・・・。
CGやワイヤーアクション、そして映像美など文句なく素晴らしかったです。
キャストも豪華だし、金城は相変わらずカッコよかったし。
面白かったです。娯楽作品としては◎
でも、心に何も響いてこなかったですね〜。
観終わった後に、余韻が残り、あれこれ考えるのが好きな
私向きではなかったような・・・。
でも「レッドクリフ」とは、全く別人の金城に会えたってことで
満足!かな。



この作品が2008年、私が最後に観た作品です。
2008年は後半サッカーに集中してたため、
鑑賞本数がもの凄く少ないまま終了してしまいました。
今年は、もっともっと沢山映画館に通うぞ〜!!
posted by mio7334 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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