2008年10月28日

コドモのコドモ

kodomo.jpg

どうなんだろう!?
リアリティを求めるべき作品ではないのだろうけど。
これはあくまでも御伽噺としてとらえるべきなのか・・・。
大変な問題に直面してるのに、大変さが伝わってこなかったし、
大人たちの能天気ぶりにも呆れた。そこがこの作品のポイントなのかな?
あんなにお腹が大きくなってるのに全く気にしない親って??
コドモ二人のあまりにも幼すぎる判断で生まれてしまったそのコドモの将来を考えると哀れな気がします。春菜はともかくヒロユキの幼さが何だか痛々しくて、あの子の将来を考えると可哀想な気がしてなりません。
「命の尊さ」を伝えたかったらしいけど、それ以上にその先の大変さをもっとちゃんと伝えなければ、いたずらに命が生まれてしまうような気がしてならなかったんだけど。。。
posted by mio7334 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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