2008年10月09日

容疑者Xの献身

yougiX.jpg

数年前に読んだ原作がとても良かったので、
どんな映画になってるか楽しみにしてた作品です。
ドラマ「ガリレオ」の映画版っていうか、むしろこれは別物。
主役はあくまでも容疑者Xであり、そこに湯川先生(福山雅治)が登場してるって感じ。
内容はほぼ原作に忠実です。観る前は本の中の石神と堤真一さんのイメージが違いすぎるんじゃないかと思ってたけど、意外や意外!石神そのものの堤さんがスクリーンの中に存在していました。
私の頭の中で描いていた石神が、どんどん堤さんと同化していくことに本当に驚いたし、彼の演技の凄さに圧倒されました。本当に力のある役者さんですね。
悲しすぎる結末。
原作を読んだ時も重く辛く悲しい思いを引きずってしまったことを改めて思い出しました。
posted by mio7334 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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