2009年02月18日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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80歳で生まれて、そこからどんどん若返っていく男性の一生。
普通の人の年のとりかたとは真逆だけど、
大人になって恋をしたり、色んな出会いや別れがあったりと
ごくごく普通の人生を歩んでいくベンジャミン(ブラッド・ピット)。
ドラマチックな出来事とかが用意されているわけではなく
淡々と月日の流れを描いていたことに、この作品のよさがあったような気がします。
どんな風に生まれても、どんな人生を生きてこようと、
最後は「死」が待っているってことや、人生には限りがあるってことを
静かに教えてくれていたような気がします。
途中から、デイジー(ケイト・ブランシェット)目線で観てたせいか
どんどん若返っていくベンジャミンの美しさが、とても切なく思えました。

久々に美しいブラピに出会えた気がします。
3時間という長さを全く感じない、素敵な作品でしたぴかぴか(新しい)

posted by mio7334 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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