2009年01月30日

大阪ハムレット

oosakahamu.jpg

観終わったときにめちゃめちゃ元気をもらえました!
「生きとったらそれでええやん」と明るく前向きに朗らかに
日々を過ごしてる登場人物達。
家族の何気ない日常の中にも、いろんなドラマが見え隠れしてて
笑ったり、考えたり、ホロリときたり、
いろんな感情が湧き出てくる傑作でした。
松坂慶子が、肝っ玉かあさん的な大阪のおばちゃんにもの凄くはまっててすっごくよかったです。
上映館が少ないのが残念だけど、もっと沢山の人に観てほしい作品ですわーい(嬉しい顔)

posted by mio7334 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

カンバセーションズ(@スカパー)

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男女二人の会話だけで進んでいくストーリー。
二人が元夫婦であったことや、彼がまだ彼女を忘れられずにいることや、
彼女には新しい家族がいることなど、全て二人の会話の中からわかっていきます。
スクリーンをニ分割して、男の立場、女の立場と別々に表現していく方法に、
最初は違和感を感じましたが、ストーリーが進んでいくにつれて
これもありかな・・・と思わせられて気にならなくなりました。
現実的な女と、過去をひきずる男。
アーロン・エッカート素敵でした・・。

posted by mio7334 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

始動!

いよいよ2009シーズンもスタートするね〜。
今日から長〜いキャンプの始まり。
お見送りには行けなかったけど、そろそろ飛行機飛行機に乗る頃かしら??
ドキドキわくわく、毎日TVのニュースをチェックする日々が続きそうです。
それにしても、今年は芸達者な選手が多くなったようで(笑)
「ばっちり!」でも流れてたけど、斉藤さんのはじけっぷりには超ビックリでした。
今からファン感が楽しみだったりします。
み〜んな言ってるけど、今年はぶっちぎりで優勝して昇格したいねexclamation×2
posted by mio7334 at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

L change the Wolrd(@DVD)

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DEATH NOTEシリーズのL(エル)を主役にしたスピンオフムービー。
DEATH NOTE本編のときよりも、行動的なLがみれるけど
細菌感染とかは、ちょっと受け付けない感があって、残念な気もします。
内容はともかく、松ケンの演じるLが好きなので
それだけでも充分楽しめました。
posted by mio7334 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

2008 mio的 映画ベスト10

インターネット映画大賞の方で投稿済みですが、
洋画・邦画問わずに2008年に私が観た映画のベスト10です。
(今頃〜!?って感じですがふらふら私自身が忘れないための記録〜。)

2008年映画館で観た作品は85本。(+DVDやスカパーで観たのが12本なので合計97本。)
2007年と比べると、もの凄〜く本数が減ってます。
こんなに少ないのって未だかつてなかったかも〜(涙)
ま、そんな中での、私の2008映画ベスト10です!

  1 チーム・バチスタの栄光
  2 ラスト、コーション
  3 人のセックスを笑うな
  4 王妃の紋章
  5 奇跡のシンフォニー
  6 アフタースクール
  7 デトロイト・メタル・シティ
  8 言えない秘密
  9 しあわせのかおり
 10 容疑者Xの献身

衝撃的だったり、もう一度観たくなる作品だったり、色々考え込んでしまうような作品だったり、そんな感じで選んだ10作品ですかわいい
ラベル:映画 ベスト10
posted by mio7334 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

DEATH NOTE デスノート the Last name(@DVD)

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前作のつづき。
月(ライト)とL(エル)の対決が繰り広げられる。
原作を読んでないので、結末は予想つかなかったので衝撃でした。

posted by mio7334 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH NOTE デスノート 前編(@DVD)

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現実味はないけど、なかなか面白かった。
ただ前編だけでひとつの作品になっちゃうのってどうかな〜って気も・・。
そして、この作品ですでに夜神月(藤原竜也)より、
L(松山ケンイチ)の方に興味がいってしまってました。
恐るべし、松ケン。
posted by mio7334 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

日本のドラマも面白い!!

元々、TVテレビっ子の私ですが、最近見るのはバラエティばかり。
お笑いがすきなので、ソコ中心にチョイスしてしまいます。
(ちなみに、最近好きなのは、キング・オブ・コメディ、響、ものいい、天津木村、オードリーなどなど・・・)

でもでも、今クールは見たいドラマが目白押しぴかぴか(新しい)
「ヴォイス」「トライアングル」「ありふれた奇跡」
この3本は最終回まで楽しみに見れそうです。
映画中心の加瀬亮くんが出演する「ありふれた奇跡」は、山田太一脚本ってことで、台詞のいいまわしが独特で、今っぽくないけど、私は好きです。それぞれが抱えている心の傷が何なのか、とても気になるので早く次の回を見たくなる作品です。加瀬くんやっぱりいいわ!

今週末からスタートする「銭ゲバ」はストーリーも何も全くチェックしてないけど、松山ケンイチくんが好きなので、それだけでも楽しみ〜☆

他にも珍しく大河ドラマ「天地人」を鑑賞中。
大評判だった前作「篤姫」を見逃したことを反省し、今回はおとなり山形が舞台ってこともあるし、どこまで見れるか自信ないけど挑戦中。
そうそう、直江兼続の幼少時代・与六を演じる子役ちゃんと、「ヴォイス」の加地大己(瑛太)の子供時代の子役ちゃんが一緒なのにびっくりです。加藤清志郎くんっていうみたいだけど、妻夫木よりいいんじゃないの〜って程の名演技です。

あ〜またまた夜更かしが続きそうふらふら
夜な夜な録りためたドラマを鑑賞する日々になりそうだけど、
いい作品いい役者さんを、沢山見れるのは嬉しいので楽しみでするんるん
posted by mio7334 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008 mio的 韓国ドラマ ベスト10

今年もまた、私が鑑賞した韓国ドラマのベスト10(2008年版)を作ってみました。

1 宮〜Love in Palace(出演:ユン・ウネ/チュ・ジフン/キム・ジョンフン)2006製作
2 外科医ポン・ダルヒ (出演:イ・ヨウォン/イ・ボムス/キム・ミンジュン)2007製作
3 不汗党(出演:チャン・ヒョク/イ・ダヘ)2008製作
4 雪の女王(出演:ヒョビン/ソン・ユリ)2007製作
5 スクリーン(出演:キム・テヒ/コン・ユ)2007製作
6 コーヒープリンス1号店(出演:ユン・ウネ/コン・ユ)2007製作
7 オンエアー(出演:パク・ヨンハ/キム・ハヌル/イ・ボムス/ソン・ユナ)2008製作
8 サンシャイン・オブ・ラブ(出演:ソン・ヘギョ/リュ・スンボム/チョ・ヒョンジェ)2004製作
9 ファッション70’s(出演:イ・ヨウォン/チュ・ジンモ/キム・ミンジョン)2005製作
10 女子万歳(出演:チェリム/ソ・ジソブ)2000製作

この1年間で見た韓国ドラマは、単発ものも含めて20作品でした。
20作品でベスト10ってのもどうかな???って思ったけど、とりあえず作成わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
「宮〜Love in Palace」は、1〜2年前に3話位まで見て、挫折してたのが嘘のようにハマリましたね〜。
見た人たちの評判が凄くよかったことに、今更ながら納得。
主演の二人がとっても可愛くて一気に見れました。
そして、今年後半ハマッたのがイ・ボムス氏揺れるハート
今まで映画では何度もお見かけしてましたが、
ドラマではお初。先に「オンエアー」でいいなぁ〜と思い、
「外科医ポン・ダルヒ」を一気に鑑賞!
素敵〜!!ハンサムじゃないけどめっちゃ素敵!
今まで何気なく観てた映画も観なおしたりしちゃってます。
次回作が早く見たいなぁ〜かわいい

そして現在鑑賞中の韓国ドラマは「イ・サン」です。
好きなイ・ソジンさん主演ですが、全77話だし、時代劇は苦手なんで、
見続ける自信がなかったけど、ストーリー展開の早さや、
予想外の展開にぐいぐいひきこまれてます。面白い!!
他にも録画したまま、まだ見てない作品が山ほどあるので
今年も少しずつ見ていこうっと手(グー)
posted by mio7334 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

2008年度日本インターネット映画大賞 外国映画部門

こちらは、外国映画部門です。


[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ラスト、コーション」   7点
  「王妃の紋章」       4点
  「奇跡のシンフォニー」  4点
  「言えない秘密」      3点
  「マドレーヌ」        3点
  「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 3点
  「ダーウィン・アワード」  2点
  「花蓮の夏」         2点
  「中国の植物学者の娘たち」 1点
  「ラスベガスをぶっつぶせ」 1点

【コメント】
2008年に鑑賞した外国映画は54本。
今回選んだ10本のうち半分以上がアジア系作品になりました。
そしてダントツで1位なのが「ラストコーション」。
全てにおいて衝撃的で心に残った作品です。

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【監督賞】           作品名
   [ アン・リー ] (「ラスト、コーション」)
【コメント】
美しい映像と、衝撃的なストーリー。
全てが心に残る演出です。


【主演男優賞】
   [トニー・レオン] (「ラスト、コーション」)
【コメント】
アジア1の役者だってことを、改めて実感させてくれました。
苦悩する表情には胸がしめつけられます。


【主演女優賞】
   [ グイ・ルンメイ ] (「言えない秘密」)
【コメント】
切ないラブストーリーは、彼女の透明感のある存在があったからこそ
心に沁みてきたと思います。


【助演男優賞】
   [アンソニー・ウォン] (「言えない秘密」)
【コメント】
私が好きな作品には、いつもどっかに顔を出してる役者さん。
今作でもいい味だしてますよ〜。


【助演女優賞】
  該当なし


【新人賞】
   [ タン・ウェイ] (「ラスト、コーション」)
【コメント】
まさに体当たりの演技。新人とは思えない豊かな表現力を感じました。


【音楽賞】
  「奇跡のシンフォニー」
posted by mio7334 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年度日本インターネット映画大賞 日本映画部門

今年もお誘いがきてましたので、まずは日本映画部門の方から投票させていただきます。

[作品賞投票ルール(抄)]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「チーム・バチスタの栄光」   6点
  「人のセックスを笑うな」    5点
  「アフタースクール」      5点
  「デトロイト・メタル・シティ」  3点
  「しあわせのかおり」      3点
  「容疑者Xの献身」       3点
  「たみおのしあわせ」      3点
  「歩いても歩いても」      2点

【コメント】
2008年に鑑賞した日本映画は43本。
いつもより少なめになってしまったけど、味のある作品が多い一年だった気がします。


【監督賞】           作品名
   [ 内田 けんじ ] (「アフタースクール」)
【コメント】
先が読めない展開で進んでいくストーリーで
最高に面白かった。


【主演男優賞】
   [ 本木 雅弘 ] (「おくりびと」)
【コメント】
いつも静かで丁寧で、そして美しい演技力に脱帽です。


【主演女優賞】
   [ 永作 博美 ] (「人のセックスを笑うな」)
【コメント】
キュートな外見からは想像も出来ない程に、演技の幅を感じさせてくれます。
彼女の出演作にはいつも注目しています。


【助演男優賞】
   [ 堤 真一   ] (「容疑者Xの献身」)
【コメント】
彼じゃなかったら、この作品の成功はなかっただろうなって思います。


【助演女優賞】
   [ 樹木希林 ] (「歩いても歩いても」)
【コメント】
去年も樹木さんを選んだけど、今年も1票!
存在感たっぷりの演技はさすがです。


【新人賞】
   [ 甘利 はるな ] (「コドモのコドモ」「ブタがいた教室」)
【コメント】
2作品ともに難しいテーマだけど、堂々とした演技は大人顔負けって感じで
将来が楽しみな子役さんですね。


【音楽賞】
  「 人のセックスを笑うな 」
【コメント】
どの音楽も凄く好きです。聴いただけで、シーンが目に浮かんでくるほど、
しばらくは携帯の着メロにしてた位、大好き。
posted by mio7334 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きつねと私の12か月

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野生のきつねと少女との交流を描いた作品。
壮大な自然の中で、のびのびと暮らす動物たちや、
四季の美しさがとても印象的。
きつねの美しさや、しなやかな動き、そして表情に魅せられました。
少女リラがずーっと着てたあの洋服も、色やフォルムがとても可愛くて
景色の中に自然と融和してて綺麗でした。
映像の美しさと、自然の中で生きていく厳しさが、
心に響いてくる素敵な作品ですぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

GSワンダーランド

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面白かったです〜!
GS世代ではないけど、あの熱のようなものに巻き込まれていく感じが
ひしひしと伝わってきて、とても楽しめました。
キャスティングが絶妙でいいですよね〜。
武田真冶、最高!はまりすぎです。
温水洋一、村松利史、佐藤ニ朗、岸部一徳・・・などなど、
超個性派な役者さんの勢ぞろい。
もうそれだけでも、お腹いっぱい状態です。
主役の若い4人も頑張ってたけど、
あのオジ様達に、オイシイとこ持ってかれた感があったりして。
いつもはイケメンの水嶋ヒロがあのヘアースタイルだと、
そうでもないってことが判明したのも、ある意味衝撃的だったりするし(笑)
そして、音楽がなかなかいいことにもビックリ。
ま、まさか?くるのか〜???GSブーム?!
タイツは、なしだとは思うけど・・・・・。
世代を超えて、お祭り気分で観れて楽しめる作品でしたわーい(嬉しい顔)
posted by mio7334 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

K-20 怪人二十面相・伝

K-20.jpg

架空の都市「帝都」でおきる怪人二十面相事件。
目に飛び込んでくる景色や、貧しい人々の様子に
岩井俊二の「スワロウテイル」を思い出してしまいました。
架空都市って設定がそう感じさせたのかな〜??
まあ、あそこまで無国籍な感じはなかったのですが・・・。
CGやワイヤーアクション、そして映像美など文句なく素晴らしかったです。
キャストも豪華だし、金城は相変わらずカッコよかったし。
面白かったです。娯楽作品としては◎
でも、心に何も響いてこなかったですね〜。
観終わった後に、余韻が残り、あれこれ考えるのが好きな
私向きではなかったような・・・。
でも「レッドクリフ」とは、全く別人の金城に会えたってことで
満足!かな。



この作品が2008年、私が最後に観た作品です。
2008年は後半サッカーに集中してたため、
鑑賞本数がもの凄く少ないまま終了してしまいました。
今年は、もっともっと沢山映画館に通うぞ〜!!
posted by mio7334 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

天国はまだ遠く

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癒し系のファンタジー作品ということしか、情報はいれずに観たけど
なかなか良かった。
加藤ローサも徳井義実も演技がうまいとはいえないけど
原作のもつ力なのか、監督の演出力なのか
二人の持つ味なのか、
観終わったあとに、ジンワリと心が温かくなって、
いつまでも心に残る作品でした。
何だか明日を見つめ直す勇気がもらえたような気がします。
美しい景色、美味しい食事、のんびりゆったりと流れる時間。
あの場所へ行ったら、あの民宿があって田村に会えそう・・・。
不揃いなんだけど、美味しい蕎麦を食べたいです。
自分なりのスピードで歩いていっていいんだよ。
そう教えてくれる優しい作品でした。
タイトルもいいですよねぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘愛 Secret Love(@スカパー)

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結婚間近の女性が突然の出会いで別の男性と恋に落ちていく姿を描いた作品。
展開が早くって、え〜?!って部分もあるし、Hなシーンが多いんだけど
途中から、これって純愛・・・なのかも。
と思わされる不思議な作品でした。
愛に対する男女の考え方の違いだとか、微妙な心の揺れが伝わってきます。
ラスト、予想通りの選択をする女性。
彼女は幸せな暮らしをおくれるのでしょうか・・・。


主役の女優ソン・ヒョナ。
キム・ギドク監督の「絶対の愛」にも出てたけど、
最近どっかで見た顔だな〜と思ったら、
現在鑑賞中のドラマ「イ・サン」で悪役を演じていました。
イメージが違いすぎて驚きです!
posted by mio7334 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

ハッピーフライト

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矢口史靖監督作の飛行機ムービー。
一機の飛行機が飛ぶために、あんなに沢山の人達が関わってるってことに驚き!
今までお気楽に楽しんでた空の旅も、
これからは違った意味で楽しめそうな気になりました。
こんな仕事もあるの〜?!と驚くようなものもあったし、
どんな小さな見落としも許されない地道な作業にもビックリ。
さすが、矢口監督!緻密な取材をしたんだろうな〜と思わされ
感心してしまうシーンが満載です。
そして、小さな笑いも沢山詰め込んであって
最後までとっても楽しめました飛行機

余談ですが、私が一番好きな日本の映画監督は、矢口史靖監督です。
作品はもちろんだけど、見た目も好みのタイプなんだよね〜。エヘヘ。
いつかは舞台挨拶とかで生・矢口監督にお会いしたいものですぅぅっ。


この作品、鑑賞したのは11月です。
2008年鑑賞分でブログに載せてないものが
もう少しあるので、頑張ってアップしないと〜。
だいぶサボりすぎだわ(汗)
posted by mio7334 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

ハピネス(韓流シネフェス2008ラブ&ヒューマン)

HAPPINESS.jpg

地味でありふれたストーリー。
なのに、何故か心にじんわりと沁みてくる・・・・。
ホ・ジノ作品はそこが魅力なのかも。
愛だけじゃ生きていけないってことは、わかっていても
大好きな役者、イム・スジョンが不幸になっていくのが
本当に悲しくて、いつまでも心に残ります。
posted by mio7334 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

新年

omamori.jpg

あけましておめでとうございますわーい(嬉しい顔)
2009年が笑顔いっぱいの年になりますようにかわいい
嬉しいことや楽しいことを沢山みつけるぞ〜手(チョキ)
posted by mio7334 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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