2008年11月06日

僕は君のために蝶になる

bokutyou.jpg

3年前、些細な喧嘩が原因の交通事故で恋人アトン(ヴィック・チョウ)を亡くしたエンジャ(リー・ビンビン)の元に幽霊となって現れるアトン。
喪失感と罪悪感から抜け出せずにいるエンジャと、現世に未練があり成仏できないままのアトンの再会。少しづつ歩み寄る二人の再生までを描いた作品です。

ストーリー的にはいい感じで、感動ものかな〜と期待してたんだけど、
何も伝わってくるものがなく、単調なままに終わってしまいました。
残念だけど、ヴィック・チョウは、役者として力不足な感じがしてしまいます。
「闘茶」の時も感じたけど、もっともっと勉強してほしいかもふらふら
posted by mio7334 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドクリフ PartT

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三国志を知らない私でも充分楽しめました。
冒頭の人物説明に大分助けられました。
戦闘シーンが長すぎる感はあったけど、
映像、音、役者の演技、その全てがもの凄い迫力で、スケール感が違います。
国をかけて戦う男達と彼らを支える女達それぞれの姿を描いていて、
どんどんストーリーに引き込まれていきました。
周瑜(トニー・レオン)と孔明(金城武)がとても素敵。
二人の連合軍が数で圧倒する曹操軍に立ち向かって行く。
さぁこれから〜と思ったところで「to be continued」。
早くPartUが観たいです。来年の4月まで長いなぁ〜。
周瑜の妻・小喬役のリン・チーリン、美しいですね〜。
女の私もうっとりしてしまう位の正統派美女。
トニーに包帯を巻くシーンがとてもセクシーでした。
PartUでは、彼女のシーンは更に増えそうだし、本当に楽しみぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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