2008年10月08日

宿命

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こういうの苦手なんだけど、スンホン見たさに頑張って鑑賞。
絵に描いたようなカッコよさや、暴力シーンに少々疲れつつも
最後まで鑑賞した自分に「お疲れ様」って感じです。(もの凄〜く頑張った!)
彼は除隊してから、こういうタイプの作品を好んでるみたいですね〜。
ソフトな役柄が多かったので、本人は違う役も演じてみたいんだろうけど、
何だか、新境地というのには、力不足のような気が・・・。
鍛え上げられた肉体は言うまでもなく美しくかったけど、
男と男の友情のような暑苦しい作品を今更観せられても〜、って感じです。
ベタといわれてもラブストーリーで涙するスンホンの方が私は好き!
内容はともかく、クォン・サンウ、チソンと人気の役者さんが勢揃い。
そういう意味ではお徳なのか〜??
需要と供給。役者のやりたい作品とファンの求める作品が微妙に違うのってヤバイ気がしてならないんだけど・・・。ま、本物のスンホンファンは新境地の彼も好きなんだろうけどさ。
美しすぎるお顔が、障害になる気さえしてしまうスンホンの次回作に期待します。
posted by mio7334 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言えない秘密

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観終わってからも余韻が残る映画が好きです。
ハッピーエンドでもそうでなくても、「終」の先にある何かが感じ取れる作品が・・・。
この作品はまさにそんな感じ。
観終わってから、数日たった今も、あーでもないこーでもないと
頭の中で思いをめぐらせています。
予告編がとてもよかったのと、グイ・ルンメイが好きなので観に行きました。
シャンルン(ジェイ・チョウ)とシャオユー(グイ・ルンメイ)が出会うシーンから
もう作品の持つ力に引き込まれてしまった感じです。
美しい音楽とともに心に深く染みこんでくるような作品。
映画の後半でシャオユーの秘密がわかり、
今までの色々な謎が一気に解けていくあたりから
作品の色合いも変っていき、驚きの結末へ。
監督・脚本・音楽・主演の4役をこなしたジェイ・チョウの才能には驚くばかりだし、
キャスティングの素晴らしさも、この作品の成功の鍵だったかも。
グイ・ルンメイの持つ透明感や清潔感が、ストーリーの中でとても大きく生かされている気がしました。本当に綺麗で知的で素敵な女優さんですよね〜。
そして、シャンルンの父親役のアンソニー・ウォン。
どの作品でも存在感たっぷりで目の離せない役者さんです。
ジェイとは正反対のお顔立ちなのに、2度目の親子役。
違和感を感じないのが不思議です。
チンイー役のアリス・ツォンは初めてみる女優さんだったけど、可愛くて正統派の美少女だし、役柄にピッタリでした。
映像も音楽もとても美しかったけど、この作品は後姿を映してるシーンが多かったような気がして、とても気になりました。役者の表情ではなく背中を映し出すことにより、観客の想像力をさらにかき立てるものになっていて効果的だな〜って感じました。
そして、とても気にいったのが、あの制服。
夏服も冬服もセーター姿もグレーを基調にしてて凄く素敵でした。
マフラーまいたりコート着たりと、さりげないアレンジもとてもお洒落だったしかわいい
もう一度観たい作品だし、もう一度観たらまた新たな発見をしそうな予感がします。
オススメですexclamation×2
posted by mio7334 at 08:38| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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