2008年09月03日

闘茶

teafight.jpg

冒頭のアニメから、あれっ?!って感じでしたが、ここまでイメージと違ってるとは。
よかったのは台湾の街並みが見れたこと。
なんとなく身近に感じてほっとする景色です。
そして、香川照之さんの演技はもちろんのこと、戸田恵梨香さんも役柄にぴったりで好演してました。ただ、台湾人キャストがどうなんだろう??演技が固くてスクリーンの中で浮いてるように感じたなぁ。
肝心な闘茶のシーンは、もう少しリアルな感じなのかと思っていたのでがっかりバッド(下向き矢印)
そして、ここが一番気になっちゃったんだけど、お茶がおいしそうに見えないんですけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)
何とか最後まで観れたのは、香港の名優エリック・ツァンが出演してたから!
ストーリーテラーっぽい不思議な役柄だったし、彼である必要性とか疑問だけど、あの存在感は流石です!
色んなものを詰め込みすぎて、ちゃんとした色がわからなくなっちゃった感のある不思議な作品でした。
posted by mio7334 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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