2008年09月30日

闇の子供たち

kodomotachi.jpg

人身売買、児童買春、虐待・・・と、目を覆いたくなるような衝撃的なシーンが続きます。
それだけでも、精神的に苦痛を感じながらの鑑賞だったのに、ラストにはさらに驚かされる毛内容も。
観終わった後、気持ちが押しつぶされるような感じや、やりきれない感情でいっぱいになりました。どうすることも出来ないもどかしさ、怒り、そして吐き気さえ感じてしまいました。どんなに暗い内容の作品にも最後には一筋の光が見えているもの・・・そんな甘い考えはこの作品においては通用しないのです。答えは観客一人一人に委ねられたのかもしれません。今の私は重すぎる内容に呆然とするだけで、まだ答えを模索中です。

江口洋介さんってあんなに上手かったっけ??って思う位、凄くよかったです。
そして真っ直ぐに正義感をぶつけてきて、少々鼻持ちならない感じのNGOの女性を宮崎あおいちゃんが、とてもリアルに演じてて流石だなって思いました。
そして何よりタイの子供たちの演技が素晴らしかった。

エンドロールで桑田圭祐さんの曲が流れ、その歌詞が映しだされるけど、何だかとても違和感が。あの曲がどうとかいう訳ではなく、頭の中で色々と考えてる最中、突然ラジオのニュースが流れ、思考を止められ、現実に戻されたような感じとでもいうのか、作品との繋がりを感じることが私には出来ませんでした。
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2008年09月29日

悔しい(第38節 VS水戸)

梁くんの3試合連続ゴールだったのに・・・。
その後のことは忘れてしまいたいです。
悔しくて凹んで、昨日は早々と就寝しました。
大事なとこでこけてしまう悪い癖が出てしまった感じですね。
もうゴチャゴチャいってる時間も余裕もないから
無理やりにでも気持切り替えて、次の甲府戦に向かってほしいです!!
今はそれだけパンチ
posted by mio7334 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

アキレスと亀

A−kame.jpg

売れない画家とその妻。
夢を追い続けていく夫婦の強い絆に
驚いたり呆れたりしながらも引き込まれていきました。
絵を描くこと以外には何ももたない真知寿の絵は、
描いても描いても一向に売れる気配はなく、
画商に酷評され続けます。
きっと才能がないんだけど、そのことに気づくことなど全くなく
その場の思いつきで言う画商のアドバイスを信じこみ、
そのたびに作風は変り、もはや何を描きたいのか、
何を伝えたいのかもわからないままに絵を描くことに没頭し続けます。
画商の酷評に全く落ち込むこともなく、
娘の遺体に対面したときでさえ、頭の中には芸術のことしかないのです。
芸術とは何なんでしょう?
真知寿は何故あれほどまでに絵を描くことに執着したんでしょう?
そして彼以上に妻の幸子の一途さにも驚きます。
彼の芸術のためには、とんでもないことを平気でやりとげてしまうのだから。
バスタブでのシーンは、物凄く恐怖を感じながらも、
フッと笑ってしまいました。
何てバカな二人。何てバカな夫婦・・・。
理解できない部分が多いのに、どこか共鳴してしまうような不思議な感覚をもちました。
楽しめました。
posted by mio7334 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

劇的勝利!(第37節 VS湘南)

中2日での苦しい戦い。3位4位の直接対決。
この大事なゲームをしっかり勝利できたことが、本当に嬉しいです。
ロスタイムにキンちゃんのゴールが決まった瞬間、
自分でもびっくりする位の歓声をあげ、涙、涙〜もうやだ〜(悲しい顔)
4連勝exclamation×23位浮上ですexclamation×2
試合後のインタビューでのキンちゃんの冷静さや、
控え室に戻る時の引き締まった表情の梁くんを見ていて
頼もしく思えました。
浮かれてはいられないよね。
苦しい戦いはまだまだ続きます。
残り「8試合×3」で頑張らないと!

それにしても平塚の芝は綺麗でしたね〜。
緑色のカーペットのようで、ユアスタとは大違い・・・。羨ましいなぁ。
そして一番羨ましかったのは、あの劇的な勝利を現地で体感できたベガサポの皆さんです。
行きたかったなぁ〜。ホント行きたかった〜。
TVの前の私にも熱い声援がずっと届いてたんだから、
プレーする選手達にとっても、大きな力になったことは間違いないでしょう。
次は私もその力になるべく、参戦します!
今季まだやってない5連勝にむけて、FORZA VEGALTAexclamation×2
posted by mio7334 at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

インビジブル・ターゲット

INVISIBLE.jpg

アクション作品はあまりストーリー性がなかったりするので、実は不得意な分野なんだけど、この作品はドラマチックな部分も兼ね備えてるので、あっという間の2時間でした。
久々にニコラス・ツェーにも会えたしね!(大好きなんだよね〜。ニコ揺れるハート
アクションの切れがいいと評判みたいですが、スタントなしで殆ど自分達でやっているとか・・・(驚)
どんだけ運動神経がいいんだろうとびっくりです。
でもその体を張った演技だからこそ伝わってくる迫力が半端なく凄かったです。
面白かったよ〜exclamation×2

なのに、この作品現在、日本国内でたった3館でしか上映されてないとか。
もっと沢山の人が観れるようにできないものなのかしら・・・(涙)。
posted by mio7334 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

1、2、さぁーん連勝!!(第36節 VS岐阜)

「絆」のコレオグラフィーや、「雑音なんて関係ねぇ!!共闘!」の弾幕。
ひとつになって闘う。強い気持ちで。
今は遠くを見る余裕なんてないから、目の前の試合を一つ一つ大事に闘っていくだけ。
欲しいのは勝利のみ・・・。
そんな風に思って臨んだFC岐阜戦。
試合開始4分、梁くんのゴールが決まった時には、
この後に続くゴールラッシュを期待してしまいました。
結局、この1点が決勝点となり、1−0での勝利となりました。
内容がよくなくても、勝利することが大事です。
久々の3連勝、全部完封で、4位浮上です。

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試合後の劇場では、翌日誕生日のキンちゃんを祝う生卵のシャワーが!
めっちゃいい笑顔で誕生日を迎えられてホントよかったねぴかぴか(新しい)

そして選手達が名川社長を胴上げ!
サポからの「名川コール」
オカに背中を押されて、ピッチを一周して挨拶する姿に
ジーンときちゃいました。
色々あったけど、別れは淋しいですね。5年間お疲れ様でした。
これからはサポとして、ベガルタを応援して下さい。

明日はもう湘南戦exclamation大事な大事な一戦です。
現地にいけないのが申し訳ないけど、TVの前で共闘します!
がんばれ〜exclamation×2exclamation×2
posted by mio7334 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

爆発!(第35節 VS熊本)

前半はやきもきしたけど、後半開始早々から爆発〜exclamation×2
めっちゃ気持ちよくゴールが決まり、後半だけで4得点!
久々に連勝することができました。
欲をいえばもう2、3点は取れたんじゃないかな〜って気も・・・。

試合後、笑顔ではなく引き締まった表情の梁キャプテンが印象的でした。
そうだ。まだまだ浮かれてはいられないよね。
気を引き締めて、ひとつひとつ勝利し続けないと。
毎回、決勝戦のような気持で臨んでいかないと。
今のベガルタには他のチームの勝敗を気にしてる余裕はないし、
自分達が勝ち続けること、それだけが大事だから。
次の岐阜戦も勝利を信じて、共闘します。
またゴールが沢山決まりとこを見たいぞ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by mio7334 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

パンダフルライフ

panda.jpg

パンダの日常を追ったドキュメンタリー作品です。
中国にあるパンダ保護施設での出産、育児の様子や、和歌山で生まれた双子のパンダが中国への里帰りしてからの様子やら、今まで知らなかったパンダの色々なことを知れて、とても面白かったです。
大人になっても、ぬいぐるみのように愛らしいパンダの仕草や表情に、とにかく癒されます。
コロコロふわふわのあの姿は、たまらなく可愛くって、知らず知らずのうちに笑顔が・・・。
双子パンダが成長する過程での別れのシーンや、想像妊娠して苦しんでるパンダの姿には切なくなったけど、醜いアヒルの子のような灰色×白の赤ちゃんパンダが、いつのまにか皆と同じ白×黒パンダになってたり、おとぼけカルテットがひたすら笹を食べ続けてたり・・・と、ゆったりとした時間の中でのんびりと生きているパンダ達をみていたら、何だか温かな気持になれました。
そして、愛らしいパンダがずっとずっと生きられるよう、環境問題とか地球について、もう少しちゃんと考えないといけないなってことも痛感しました。
最後に、ナレーションの菅野美穂さんの声が優しくて柔らかで、この作品にとてもあっていましたかわいい
posted by mio7334 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

グーグーだって猫である

goodgood.jpg

天才漫画家 麻子さんと猫との別れと出会い。
そして麻子の周りの人々の何気ない日常を描いた心温まる作品です。
命の大切さを静かに説いてくれて、心にジワーっとしみこんでくるような・・・。
猫好きで現在も10歳になる三毛猫を飼っている私には、身につまされるところや、
共感できる部分が多すて、まだまだ消化しきれてないけど、感想を少し。

キョンキョンはいくつになっても素敵ですね。
自然体だし無理に若作りしてる訳でもないのに、可愛くって魅力的です。
上野樹里ちゃん、加瀬亮くん、森三中、林直次郎くん・・・と
麻子の周りの人達も、不器用なんだけど優しくてあったかいです。
もちろん猫たちの可愛さは言うまでもなくって、思わず声をあげてしまいそうになる位です。
赤ちゃんグーグーも可愛いけど、手術後エリザベスカラーを着けたグーグーも(可哀想なんだけど)最高に可愛かったな〜。グーグーだけでなく、サバも白猫ちゃんも可愛かったし。

麻子の夢の中に現れる人間の姿のサバを演じた大後寿々花ちゃんが印象的でした。何も言わずに死んでいったサバの気持と麻子のサバへの想いが通じ合った不思議で素敵なシーンでした。
昔飼ってた猫のことを思い出して会いたくなって、涙が出ました。

ゆったりとした時間、吉祥寺の風景、細野晴臣さんの素敵な音楽。
心がほっとできる素敵な作品でした。
吉祥寺の街に行けばグーグーと麻子さんに会えるような、そんな気がしていますぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

待ち望んだ勝利!(第34節 VS福岡)

やっと、やっと、「オーラ」が歌えました。
ホームでの勝利は3ヶ月ぶり!
3−0での完封勝利。
久しぶりに見ていて楽しいサッカーが戻ってきましたね。
試合後、何ともいえない感情が湧き上がってきて
勝利することの嬉しさだけでなく、大変さをしみじみ実感しました。
長い長いトンネルを抜け出した気分です。
まだまだホッと出来る訳ではないけど、
この1勝は本当に大きいものになりそうだし、
そうしていかないと。
あと11×3・・・・・最後をみんなの笑顔で迎えられますように。
気持を引き締めて、ひとつずつ階段を上っていきたいです。
頑張れVEGALTAexclamation×2
posted by mio7334 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

闘茶

teafight.jpg

冒頭のアニメから、あれっ?!って感じでしたが、ここまでイメージと違ってるとは。
よかったのは台湾の街並みが見れたこと。
なんとなく身近に感じてほっとする景色です。
そして、香川照之さんの演技はもちろんのこと、戸田恵梨香さんも役柄にぴったりで好演してました。ただ、台湾人キャストがどうなんだろう??演技が固くてスクリーンの中で浮いてるように感じたなぁ。
肝心な闘茶のシーンは、もう少しリアルな感じなのかと思っていたのでがっかりバッド(下向き矢印)
そして、ここが一番気になっちゃったんだけど、お茶がおいしそうに見えないんですけど・・・もうやだ〜(悲しい顔)
何とか最後まで観れたのは、香港の名優エリック・ツァンが出演してたから!
ストーリーテラーっぽい不思議な役柄だったし、彼である必要性とか疑問だけど、あの存在感は流石です!
色んなものを詰め込みすぎて、ちゃんとした色がわからなくなっちゃった感のある不思議な作品でした。
posted by mio7334 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

純喫茶磯辺

isobe.jpg

ダメダメな親父(宮迫博之)と、しっかり者の娘(仲里依紗)の関係が、すごく自然に描かれていて観てて心地よかったです。
ダサダサな内装の喫茶店も、美人なのにどっか変な素子(麻生久美子)も、個性的すぎる常連さん達も、こういう人いるよな〜って思わせてくれるムードが漂っていて、スーッと入り込めた感じです。
仲里依紗ちゃん、よかったな〜。強力な個性を持つキャストの中にいても全然負けてなくって存在感がありました。次回作も楽しみです。
不器用なんだけど、どこか愛らしいこの親子。ラストのくだりもなかなかでした。
posted by mio7334 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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