2008年06月20日

休暇

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色々と考えさせられる作品でした。
台詞が少なく、静かに淡々と進んでいくストーリー。
死刑囚役の西島秀俊さんの演技がとても印象的でした。
穏やかな日々を送る彼の姿からは、死刑囚であることを忘れてしまいそうになるけど、想像も出来ないような残虐な罪を犯したからこそ、あの場所にいるのです。それは紛れもない事実。
命は一つしかないこと。当たり前のことなのに、その大切さや重要さを忘れてしまっているような現代に、この作品はそのことを静かに教えてくれているような気がしました。
ラストシーン、新しい家族の幸せそうな笑顔で終わったのがとてもよかったな・・・。

posted by mio7334 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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