2008年06月27日

スコアレスドロー(第22節 VS熊本)

凹んでるうちに、もう明日は水戸戦ですね。

熊本戦の時は、募金をして、選手達と握手したり、
サイン会でのスーツ姿のキンちゃんを遠くから見たり、
新しいTシャツ購入に急いだり、宮城県章掲げたり・・・と
試合前にテンション上がりすぎでした。
試合は・・・というと、モッサ〜とした空気のまま終了。
上位チームとの差を縮めることが出来ないまま、順位も一つ後退しちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)
確実に点を決めるパワーが欲しいです。
それでも運が味方についてくれてるらしく、相手の決定機を何度もクロスバー君が死守してくれました。
試合終了後はブーイングではなく、コールを。
梁くんも言ってたけど、「ひたすら前を向いてやっていく」しかないよね。


募金の時、選手10人と握手したけど、みんなカッコイイわ〜。
ユニ姿もいいけど、スーツも素敵!私的には宮沢選手にドキドキでした。
前に握手した時も感じたけど、めっちゃ爽やか!
そして優しい笑顔で対応してくれたので、ほんの少しだけど言葉を交わすことが出来ました。
早くピッチで活躍する姿が見たいなぁぁ。
それとロアッソ熊本の全身赤タイツのサポーターの方が強力に目に焼きつきました(笑)あれ凄いです!見れて嬉しかったし。他チームだけどロアッソのホームユニって好きです。レッズとか、コンサとかもだけど赤いユニって強そうに見える気がして結構好きなの。
もちろん一番好きなのはベガルタゴールドに決まってるけどね〜手(チョキ)

明日のゲームTVの前で応援してます。
FORZA SENDAIexclamation×2
posted by mio7334 at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

ラスベガスをぶっつぶせ

21.jpg

すっごく面白いexclamation×2展開が早くてストーリーに引き込まれました。
これが実話だっていうんだから、凄いですね〜。
波乱万丈!人生はそんなに甘いもんじゃないよ・・・。
ってことを教えてくれるような作品でした。
ラストが冒頭のシーンに繋がってて、うまいな〜と感心&納得!
若いキャストの中でケビン・スペイシーの存在がスパイスのような役割をはたしてて、
観ていて爽快でした。とにかくオススメぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

西の魔女が死んだ

majyo.jpg

イギリス人の祖母と登校拒否の孫娘との1ヶ月余りの生活を描いた作品。
スローライフそのもののおばあちゃんの生活がとても羨ましく思えました。
人里離れた土地で静かに暮らすおばあちゃんの一言一言が大切なものとして心に響いてきます。手作りのジャムやハーブティー、焼きたてのクッキーなど美味しそうな食べ物も沢山出てきて、私も一緒に魔女修行してるような気分にさせられました。
それなのに、どこか違和感を感じてしまい、作品の中にどっぷりと入り込むことは出来ませんでした・・・。あの静かにゆったりと流れる時間の中で、台詞は必要最小限でよかったのではないかって気がしています。森の中でたたずんでるだけで、おばあちゃんの思いは充分に伝わってきたし、まいの語りのようなものが不自然に感じてしまったので感情移入できずに終わってしまい残念です。
posted by mio7334 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JUNO

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16歳のJUNOの妊娠から始まるストーリー。
前評判が凄く高かったので、期待しすぎたのかもしれないけど、
うーん??って感じ。JUNOよりだいぶ大人になっちゃった私から見ると、
無責任じゃないの〜って思う行動が多く、共感する部分はほとんどなかったです。
JUNOの親も信じられない位に物分りいいし、学校も妊娠しててもOKだし、日本人との意識の違いなのか、びっくりすることが多かったです。里親に出すってことが一般的じゃないせいか、胎児の内に里子に出すことを決めて云々・・・。っていうのも、どうなんだろう?って感じだし、JUNOの彼氏のお気楽なのもどうよ?って気がするし。
理屈っぽくて、個性的なJUNOに魅力を感じるかどうかが、この作品の好き嫌いを決めるポイントかもしれません・・・。
posted by mio7334 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆転勝利(第21節 VS徳島)

形はどうあれ、勝利で終われたことにホッとしています。
試合前、画面いっぱいに映し出された「ガンバローミヤギ・イワテ」の弾幕に、涙がこぼれそうになりました。
課題はまだまだ山積みだけど、今は勝ち点3を積み重ねていくことが一番大事!
なりふりかまわず、熱いハートと強いキモチで戦って欲しいです。


昨日のカーサでの梁くん&オカのサイン会、楽しそう〜。行きたかった〜(涙)
明後日の熊本戦は仕事帰りの参戦なので、キックオフまで時間あまりなさそうだけど、
募金は絶対したいし、新しいTシャツも購入したいんだよね〜。
(ギャル向けって感じなんで、少々恥ずかしいけど・・・、可愛いから欲しいのさ☆)
頑張ってダッシュしなくっちゃ!
posted by mio7334 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

休暇

kyuuka.jpg

色々と考えさせられる作品でした。
台詞が少なく、静かに淡々と進んでいくストーリー。
死刑囚役の西島秀俊さんの演技がとても印象的でした。
穏やかな日々を送る彼の姿からは、死刑囚であることを忘れてしまいそうになるけど、想像も出来ないような残虐な罪を犯したからこそ、あの場所にいるのです。それは紛れもない事実。
命は一つしかないこと。当たり前のことなのに、その大切さや重要さを忘れてしまっているような現代に、この作品はそのことを静かに教えてくれているような気がしました。
ラストシーン、新しい家族の幸せそうな笑顔で終わったのがとてもよかったな・・・。

posted by mio7334 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

幸せになるための27のドレス

27dresses.jpg

よかったです〜揺れるハート
最初は魅力を感じなかった主演の二人が最後にはキュートに見えてきたから不思議!
単純明快なストーリーなので、肩の力をぬいてリラックスして観れました。
27のドレスももちろん登場。奇抜なデザインばかりで度肝ぬかれます(笑)
人が良すぎて何でも引き受けちゃういい子ちゃんジェーンが、
ケヴィンと知り合って反発しながらも素の自分を出していく過程が好きです。
観てくうちにケヴィンの強引さに惹かれていく私。
何だか途中キューンとくる部分もあってヤラれた〜って感じです。
ラブコメなので、ありえないような展開も多々ありましたが、そこはご愛嬌。
可愛くって心が温かくなって、愛することの大切さを教えてくれた素敵な作品でした。
心のビタミン剤になったような気がしますかわいい
posted by mio7334 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ!東北!

岩手・宮城内陸地震発生から、5日が過ぎました。
TVから流れる信じられない景色や、被災地の方々の体や心の痛みを思うと、同じ宮城県内に住む者として心が痛みます。
小さなことでも、何かできることを・・・。
そんな気持ちでいっぱいです。
他人事ではありません。動きださなくては・・・。
posted by mio7334 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

完敗(第20節VS山形)

山形まで行ってきました。
手も足も出ないまま、3−0での敗戦。
悔しいし、悲しいです。
こんなに力の差があるなんて。

試合のことは思い出したくないので、
天気のよい日曜日、ドライブがてら美味しい蕎麦を食べに
山形まで行ってきた・・・・ってことにしますもうやだ〜(悲しい顔)
posted by mio7334 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

さよなら。いつかわかること

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軍人である妻の突然の戦死を受け入れられず苦悩する父親は、幼い娘たちを連れて衝動的に旅に出ます。彼女たちにとっては母親である妻の死を伝えないままに・・・。

大切な人の死を乗り越えて再生しようとする家族の絆を描いています。
静かに淡々と描かれているストーリーが、父親であり夫である彼の心の痛みが一層強く伝わってきました。ジョン・キューザックが父親役を、とても自然に好演しています。
地味だけど中身の濃い素晴らしい作品。心に沁みてくる作品でした。
posted by mio7334 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

CWW.jpg

アメリカの実在した下院議員が世界情勢を変えたという実話に基づいたストーリー。
予告編をみて、トム・ハンクス&ジュリア・ロバーツだし、お気楽な作品だと思い観にいったので、難しい内容についていけませんでした。歴史としては知ってるつもりでしたが、詳しいことはわかってなかったので理解不能な部分が多々あったし・・・。政治や世界情勢に疎い人には向かない作品だと実感。
いやぁ、予告編ってあてにならないこと最近多いわ〜ふらふら
posted by mio7334 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

久々に快勝!!(第19節VS横浜FC)

ユアスタ今季初のナイター。
観客数を心配したけど、湘南戦の時より多い12,000人以上の人が駆けつけました。私も仕事帰りに超特急で参戦です。
試合は、前半の平瀬塾長のゴールで先制サッカー角度なかったのに、決めるところがさすがですぴかぴか(新しい)
後半には梁くんからのボールを、「まるでキンちゃんexclamation&question」の如く駆け上がってきた田村が頭できめて追加点をゲット!そのまま逃げ切り2−0で勝利しました手(チョキ)
タレント揃いの横浜FCでしたが、三浦アツ選手のCKもいつもより脅威感じなかったし、
今回は負ける気がしませんでした。
試合後は、選手達が何やらゴソゴソ・・・。気がついたら全員が「25」のユニを着てる〜exclamation×2
「25」のユニがこんなに集まってるの見たのは初めてなので感動。
最後にはスーツ姿のキンちゃんもピッチに引っ張りだされてました。
いいチームだな〜と涙でそうになっちゃった。
キンちゃん愛されてるねハートたち(複数ハート)
久しぶりの「ス・ガイ、ス・ガイ・・・」ダンスは正直うまく踊れなかった私ですが、みんな君の帰りを待ってるよ〜。
次節は、今季2度目のみちのくダービー!
好調山形をしっかり叩いて、勝ち点3を積み重ねたいですね。NDスタを、ゴールドに染めるぞぉぉパンチ

帰宅後、スカパーを少しだけチェックしたら、萬ちゃんが〜!
来てたんだね〜。何だか嬉しかったな・・・。

posted by mio7334 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

最高の人生の見つけ方

thebucketlist.jpg

余命わずかな初老の二人の、人生最後の冒険がかっこよくて、素直に感動できました。
自分の命のタイムリミットを知った後に、あんな風に過ごせるものなのかは、現実的に考えると疑問も残るし、あんなふうに孤独な大金持ちと出会える確率は限りなくゼロに近いと思うのに、主演の二人の演じるパワーとストーリーの面白さがそんな疑問を消し去ってくれさえします。このキャスティングだからこそ生まれた素敵な作品です。
スカイダイビングは無理だけど、世界一周はしてみた〜い・・・なんて思いで観ちゃってたので、ラストシーンも悲しい気持ちではなく清々しい思いでいっぱいになりました。
posted by mio7334 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

僕の彼女はサイボーグ

bokukano.jpg

予告編をみて想像してた内容とは、とてもかけ離れていて
少々戸惑いを感じながら鑑賞しました。
SFファンタジー、アクション、コメディ・・・なんでもありのラブストーリーです。
何だか途中からお腹いっぱいになっていく感じさえ・・・。
主役の二人のキャラは、クァク監督の作品「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」にそっくり!気弱な男の子と強気で乱暴な女の子って設定。何だか小出恵介くんがチャ・テヒョンに見えてきちゃうし・・・。
それにしてもタイムマシーンものって、過去を変えちゃいけないっていう暗黙の了解(?!)のようなものがあると思うんだけど、この作品は、そんなのお構いなしに何度も変えちゃってますあせあせ(飛び散る汗)
一番違和感を感じたのが、2007年に21歳だったジロー(小出恵介)が小学生の頃の自分に会うシーン。
10年ちょっとしかたってないんだから、あの時代設定はおかしすぎるexclamation
どうみても昭和exclamation違うでしょ〜。
ジローお前はいくつなんだぁぁぁあちっ(怒った顔)と心の中でツッコミっぱなしでした。
もうこの辺から感情移入は無理だと観念し、ギャグ作品だと気持ち切り替え、笑いまくるぞ!と思い始めたのに・・・。どうしたんでしょ後半は綾瀬はるか演じるサイボーグちゃん(結局、名前なしでした・・)がスンゴイことにどんっ(衝撃)まるでターミネーターexclamation×2ひぇぇ〜。今度はホラーexclamation&questionぐちゃぐちゃな展開です。
最後もどうなんだろ???って疑問符が。

韓国人監督×日本人キャストの異文化コラボには、私なりに期待してたんだけど、
見事に裏切られた感たっぷりでした。
それでも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ターミネータ」そして昭和の香りいっぱいの「ALWAYS三丁目の夕日」を同時に観ちゃった感じもするから、これはこれで贅沢だったのかな〜。。。

posted by mio7334 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

残念すぎるドロー(第17節VS湘南)

開始早々の2得点での歓喜を、一瞬のうちに消し去ってしまうような簡単なミスからの失点。数的優位もいかせないままに試合終了。
目の前にあった勝利をみすみす手放してしまった、もったいないゲームでした。
気持ち切替えて!そう思う一方で、この悔しい思いも情けないゲーム内容も、決して忘れることなく次の横浜FC戦に臨んで欲しいと強く思います。
私もめっちゃ凹んでるけど、下を向いてる時間はないし、
しっかりと修整して、次は絶対に勝利をもぎとってくれると信じてます。
怪我で出場できないキンちゃんの分も、みんなの力を一つにして戦ってほしいです。

田中選手、初スタメン&ベガルタ初ゴールおめでとう☆期待してるよ。
posted by mio7334 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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