2007年12月27日

クワイエットルームにようこそ

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ある日目覚めると、そこは隔離された閉鎖病棟のベットの上。
そこで出会う問題を沢山抱えた患者達・・・。
精神病等を舞台にしてるってことで、「ベロニカは死ぬことにした」や「「サイボーグでも大丈夫」そして「17歳のカルテ」を思い出しました。
でもこれらの作品に比べて、感情移入しずらく最後まで宙ぶらりんな気持ちのままで観てしまった気がします。蒼井優ちゃん、クドカン、大竹しのぶ・・・と主役以外の役者の方が輝いてたのも要因のひとつかも・・・と思います。
これって映画より舞台の方が面白いような気がするけど。どうでしょ。
posted by mio7334 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリと子犬の物語

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泣きました。もうずっと泣きっぱなしもうやだ〜(悲しい顔)
恋愛ものじゃあ、ほとんど涙しない私ですが、動物ものってダメですね〜。
最後まで涙ボロボロ状態のままでした。
犬のマリちゃんの演技が半端じゃなく凄いです。私が審査委員長だったら間違いなく今年の主演女優賞はマリにあげますよ!ええ。ええ。
家族の絆の大切さを強く伝えてくれる作品だと思いました。
劇場には親子連れが沢山いました。正直、子供たちが騒いだりしたら嫌だなぁと思ってたんだけど、どの子も騒いだりすることもなく真剣に観ていたようです。あの小さな子供たちにも大切なキモチはきっと伝わったはず。
動物や子供の演技は、反則ものですね。大人の役者さん達の演技がかすんでしまった気がします。
映画鑑賞後、家に帰ったら玄関でうちの「まる」(猫 ♀ 9歳)が待っていてくれました。何だか作品とオーバーラップしてしまい、泣きそうになってしまった私です。
posted by mio7334 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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