2007年09月12日

ソ・ジソク

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今、毎日みてるドラマTV「19の純情」と「アイルランド」。
そして、最近観たキム・ギドク監督の映画「弓」にも出演してるexclamation
これって単なる偶然だろうけど、一度見たら忘れられない印象的なお顔だし、何だか気になってプロフィールとか調べてみた・・・。
現在、兵役中なんですね。頑張ってexclamation×2
ラベル:ソ・ジソク
posted by mio7334 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちの幸せな時間

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人生に絶望した死刑囚ユンス(カン・ドンウォン)と、三度目の自殺に失敗した元歌手ユジョン(イ・ナヨン)が、出会ったのは刑務所の面会室。
反発しあう二人は、次第にお互いの中に自分と同じものを感じていく・・・。

ラブストーリーとはいえ、重いテーマの作品でした。
愛すること、赦すこと、生きることの大切さを静かに問いかけてくるような作品でした。
ユンスの不幸な生い立ちや辛い人生を見せつけられ、どうしてもユンスに同情的な思いで観てしまいますが、どんなことがあれ人を殺めた事実は消えることがないのです。
それが3人であっても1人であっても。
ラストに近づくにつれ、せめて次の木曜日だけでもユンスとユジョンを会わせてあげて!と強く思ったけど、無常にもその願いは叶いませんでした。奇跡は起こらなかったのです。悲しすぎる結末。でもあの結末でよかったのだと思っています。
人生に絶望していたユンスがユジョンと出会い、「生きたい」と思うようになってから刑の執行を受けることにも意味があったのだと思います。
毎週木曜日10時〜13時、二人が過ごした幸せな時間は永遠に消えることがないのだから。
posted by mio7334 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弓(@スカパー)

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またまたキム・ギドグ監督作品を。
船で暮らす老人と少女のラブストーリー。10年前に老人がどこからか連れてきた少女は17歳になったら老人と結婚することになっています。しかしある日船にやってきた青年の存在によって二人の関係が微妙に変化していき・・・。
音楽と色の美しさが印象的でした。この作品でも老人と少女は言葉を発しません。
そして少女の視線や動きがとてもエロティックに映し出されていました。
それでも何か違和感を感じてしまうのは、老人の想いに共感できないからもしれません。
愛の形は様々だけど、私には消化しきれませんでした。

posted by mio7334 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつせみ(@スカパー)

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韓国の鬼才キム・ギドグ監督作品です。
留守宅に侵入して、そこの住人が戻るまでその家で暮らすという不思議な犯罪を繰り返す青年。彼はこの作品の中で一言も喋らないのです。その静かなスクリーンの中で、出会う人妻もラストシーンまで殆ど喋ることはなく、二人は目の動きや顔の表情だけで心を通わせていきます。
ラストで人妻が青年に「愛してる」と一言告げるけど、そのシーンも、え!?ってビックリするようなドキドキするシチュエーションでした。
最初から最後まで、不思議で異質な感じのする作品でした。
posted by mio7334 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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