2007年09月28日

自滅(第42節 VS愛媛)

まさかの敗戦。変なゲームでした。
11人対10人だったことを忘れてしまう位にダメダメでしたバッド(下向き矢印)
それでも下を向いてる時間はないから、共に戦い続けるだけ。
ゲーム終了後の大きな大きな「ベガルタ仙台」コール。
キモチ届いてるよね。
残り9戦、ひとつひとつ全力でexclamation×2
FORZA VEGALTA
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2007年09月26日

夜の上海

SHANGHAI.jpg

フツーに楽しめました。
ヴィッキー・チャオがとてもキュートハートたち(複数ハート)
彼女の存在と美しい上海の景色だけでもOKexclamationって感じです。
リンシー(ヴィッキー・チャオ)と水島(本木雅弘)との距離感が少しずつ近づいていく感じとか、途中途中のシチュエーションとかはいいな〜と思いました。
ただ、主役の二人以外のキャストが???って部分が多かった気がしますふらふら
水島の長年のパートナーである美帆(西田尚美)が、水島が頼りすぎてしまう程に仕事がバリバリできる女性には全く見えなかったな。(何だか重苦しいヘアースタイルのせいか・・)
その美帆を執拗に追いかける年下の男(塚本高史)も、
現実味を帯びてなくて凄く違和感を感じてしまったし。
竹中直人の存在意義も不明だし・・・。
ましてやサム・リーなんて何ゆえにそこに・・・って感じがしました。
マジにもったいないです。いい役者さんを沢山揃えたのに。何だか無駄遣いって気が。

それでも水島とリンシーが道路や壁に書いた口紅の文字は、とても美しく印象的でしたぴかぴか(新しい)

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リトル・チルドレン

LEC.jpg

大人になりきれない大人のことを言うそうです。
裕福で、傍目には幸福そうに見えるのにどこか満たされない大人たち。
スクリーンに登場する人々の生活環境や精神状態などは、今の私と何一つ重なる部分がないはずなのに、何故か強く引き込まれてしまいました。
人は何かを抱えたまま生きているんだ・・・。
大人になることの難しさや人間の感情の複雑さを改めて考えさせられた気がします。
それにしても、ロニー役のジャッキー・アール・ヘイリーの存在感には圧倒されっぱなしでした。凄い役者さんですね。彼以外にあの役は考えられません。ロニーが憑依してるのではないかと思えるほどでしたぴかぴか(新しい)
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梅ちゃんの青い童話 青空姫

aozorahime.jpg

今年も行ってきました。梅ちゃんオン・ステージへぴかぴか(新しい)
あいかわらず、お下劣度満点のめっちゃ楽しいステージです。
梅ちゃんは、いつもどおりとってもパワフルexclamation
いつもどおりに色んなものが客席に飛んできちゃいます。
それでもお客さんはみーんな笑顔ハートたち(複数ハート)とんでもないことされてもみんな幸せそうに笑ってます。ホント不思議なパワーを持ってるんですよね、梅ちゃんって。
今回も沢山笑ってエネルギー充電してきちゃいました。
青空姫、不気味でキモいのにちょっぴり愛らしかったですよ。
匂いものとかなかったし、露出度もいつもより控えめ(?)だったような気がするけど、お客さんをステージにどんどんあげちゃったり、全員参加型の楽しいステージでした。
私の今回のイチオシは透明のサラダボールをスカートのように履いて、その中に入ってる野菜を客席にバンバン投げ入れてたやつ。パプリカとかキャベツとかが客席を飛んでる光景は圧巻でした。野菜がどんどん少なくなっていくと梅ちゃんの露出度もアップ〜exclamation×2
凄い面白かった。
きっと来年も行くだろうな〜。
終了後、一人一人と握手してた梅ちゃん。汗で化粧キスマークがドロドロになってお顔がすんごい事になってたけど、かっこよかったです。
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2007年09月25日

ミス・ポター

POTTER.jpg

ピーター・ラビットの生みの親であるビアトリクス・ポターの半生を描いた作品です。
作家デビューまでのいきさつや、編集者との身分違いの恋などが静かに爽やかに描かれていました。ピーターが絵本から飛び出してきてビアトリクスと共演しちゃうシーンは凄く可愛らしかったな。ただ作品としてはどことなく物足りなさを感じてしまいました。
posted by mio7334 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

勝点1(第41節 VS草津)

1−1のドロー。
やはり、何がおこるかわからないですね、サッカーはふらふら
気持ち切り替えて、次節愛媛戦からの10試合全勝するという強い気持ちでパンチ
順位は3位のままです。
負けた訳じゃないから、下を向かずに前に進みましょexclamation×2
次はホームで一緒に戦います。FORZA VEGALTAぴかぴか(新しい)
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2007年09月20日

HERO

HERO.jpg

それなりに楽しめました。
2時間ドラマで充分!って気は多少しちゃいましたが・・・。
ドラマの時に全く見てなかった私でも充分についていけるストーリー展開になってました。一番の魅力は豪華なキャストでしょうね〜。いつもは主役級の人や味のある役者さんが沢山出演してますし。
ただ、キムタクはやっぱりキムタクでしたふらふらそれが彼の持ち味なんだろうね。
そういう大物俳優さんって他にも沢山いるし、それはそれで有りなのかも。
だけど決して脇役は出来ないタイプの人だな〜と再確認。
細かいことを言ってしまえば、何故イ・ビョンホンexclamation&question何故タモリ(森田一義)exclamation&questionと首をかしげてしまう部分は多々あるけれど、フジテレビ製作ってことで何だか納得。
娯楽映画なんだから結果オーライかな。
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2007年09月18日

レッスン!

kd`c.jpg

A・バンデラスのダンスシーンでも観にいくか〜。なんて軽い気持ちで劇場へ!
ミニシアターだったせいもあるけど、超満員で補助椅子まで出ててビックリ。
それも少々年齢層高め。バンデラス人気のせい?社交ダンス愛好家の方々が多数来られてたため?はたまた連休だったってだけ???
ま、どうでもいい私の疑問はおいといて、映画の感想を。

NYの荒れた高校の生徒達が、社交ダンス教師の熱い指導と愛情によって公正していくというストーリー。
「フリーダム・ライターズ」のダンス版といった感じでしょうか。こちらも実話だというのが驚きでした。
バンデラスが普通の役を演じてるのって新鮮だったけど、何だか物足りない感が・・。
もちろんダンスシーンはかっこよかったけど、私の中でバンデラス=SEXYとインプットされちゃってるせいか、ニコニコと紳士的なバンデラスは「どうなの???」と思ってしまいました。
ストーリー的には感動ものなのですが、バンデラス演じるダンス教師の過去や、生徒達一人一人のエピソードが少なかったのが残念でした。
普通にちょっといい話、って感じで観にいくのには決定な作品かな。
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2007年09月17日

図鑑に載ってない虫

zukan.jpg

「時効警察」で、お馴染みの三木聡監督作品です。
謎の“死ニモドキ”を捜しにいくロードムービー。
誰一人として普通の人は出てきません。
妙チクリンなキャラばかりで、ゆる〜い感じにストーリーは進んで行くんだけど、それが何だか不思議に心地よかったです。
小ネタ満載でクスッと笑っちゃう感じexclamation
posted by mio7334 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yo-Yo-4連勝だぁ〜!!(第40節 VS札幌)

長いこと勝てなかった札幌に1−0で勝利です。
萬ちゃんのビューティフル・ゴールサッカー
TVの前で大騒ぎでしたよ。めっちゃ鳥肌もんでした。
第4クールのスタートが完封勝利っていうのは最高ですね。
これで、遠くに感じていた1位の背中が見えてきたよ〜手(チョキ)
posted by mio7334 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ソ・ジソク

sojisok.jpg

今、毎日みてるドラマTV「19の純情」と「アイルランド」。
そして、最近観たキム・ギドク監督の映画「弓」にも出演してるexclamation
これって単なる偶然だろうけど、一度見たら忘れられない印象的なお顔だし、何だか気になってプロフィールとか調べてみた・・・。
現在、兵役中なんですね。頑張ってexclamation×2
ラベル:ソ・ジソク
posted by mio7334 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちの幸せな時間

watasitati.jpg

人生に絶望した死刑囚ユンス(カン・ドンウォン)と、三度目の自殺に失敗した元歌手ユジョン(イ・ナヨン)が、出会ったのは刑務所の面会室。
反発しあう二人は、次第にお互いの中に自分と同じものを感じていく・・・。

ラブストーリーとはいえ、重いテーマの作品でした。
愛すること、赦すこと、生きることの大切さを静かに問いかけてくるような作品でした。
ユンスの不幸な生い立ちや辛い人生を見せつけられ、どうしてもユンスに同情的な思いで観てしまいますが、どんなことがあれ人を殺めた事実は消えることがないのです。
それが3人であっても1人であっても。
ラストに近づくにつれ、せめて次の木曜日だけでもユンスとユジョンを会わせてあげて!と強く思ったけど、無常にもその願いは叶いませんでした。奇跡は起こらなかったのです。悲しすぎる結末。でもあの結末でよかったのだと思っています。
人生に絶望していたユンスがユジョンと出会い、「生きたい」と思うようになってから刑の執行を受けることにも意味があったのだと思います。
毎週木曜日10時〜13時、二人が過ごした幸せな時間は永遠に消えることがないのだから。
posted by mio7334 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弓(@スカパー)

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またまたキム・ギドグ監督作品を。
船で暮らす老人と少女のラブストーリー。10年前に老人がどこからか連れてきた少女は17歳になったら老人と結婚することになっています。しかしある日船にやってきた青年の存在によって二人の関係が微妙に変化していき・・・。
音楽と色の美しさが印象的でした。この作品でも老人と少女は言葉を発しません。
そして少女の視線や動きがとてもエロティックに映し出されていました。
それでも何か違和感を感じてしまうのは、老人の想いに共感できないからもしれません。
愛の形は様々だけど、私には消化しきれませんでした。

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うつせみ(@スカパー)

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韓国の鬼才キム・ギドグ監督作品です。
留守宅に侵入して、そこの住人が戻るまでその家で暮らすという不思議な犯罪を繰り返す青年。彼はこの作品の中で一言も喋らないのです。その静かなスクリーンの中で、出会う人妻もラストシーンまで殆ど喋ることはなく、二人は目の動きや顔の表情だけで心を通わせていきます。
ラストで人妻が青年に「愛してる」と一言告げるけど、そのシーンも、え!?ってビックリするようなドキドキするシチュエーションでした。
最初から最後まで、不思議で異質な感じのする作品でした。
posted by mio7334 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

プロヴァンスの贈りもの

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南フランスの美しい風景と、ゆっくりと流れる時間。行ってみた〜い!!
それでもって長期滞在とかしちゃって、毎日ワインを飲んでのんびり暮らしてみたいよ〜。観終わったとき、心に強く残ったのはその思いだけでした。
ストーリー的にはどうってことない話のような気がしちゃって、景色だけを追って観ちゃったせいかも・・・。この作品でのラッセル・クロウ、凄くいい笑顔だったな。そしてフレディ・ハイモア君、やっぱり上手いよね。「チャーリーとチョコレート工場」の時も凄いなって思ったけど、今回もいい味だしてました。
posted by mio7334 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝!3連勝☆☆☆(第39節 VS鳥栖)

1−0で鳥栖に勝利しました手(チョキ)
またまた完封勝利だよ。
途中出場の萬ちゃんが、後半残り5分に決めたゴール。
ホントにホントに嬉しくて飛びあがりました。よかったよぉぉexclamation×2
しっかり勝点3を積み上げて3位キープです。
そしてMVPは木谷くんぴかぴか(新しい)やった〜exclamation更に嬉しさ倍増ですわーい(嬉しい顔)
試合後の岡山劇場も楽しくって、最高でした。
選手達と一緒に「シャンゼリゼ」歌ったのは初めてかも・・・。
このまま、まっすぐに進んで行くだけ。
笑顔いっぱいの冬にしたいね。
posted by mio7334 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

私のちいさなピアニスト

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落ちこぼれのピアノ教師と天才ピアニストとの師弟愛を描いた作品です。
自己中で言い訳ばかりのピアノ教師ジス(オム・ジョンファ)が、少年キョンミン(シン・ウィジェ)と運命的な出会いを果たし、ピアノを通じてお互いに成長していく姿にひきこまれていきました。
自信だけは人一倍あったのにピアニストとして成功できなかったジスが、
いつまでもプライドを捨てることが出来ずに、理想と現実のギャップに苛立ってばかりいる姿をオム・ジョンファがとても自然に演じていました。
多かれ少なかれ、こういう思いは誰もが抱く感情だと思うので、最初可愛げのなかったジスにも共感できたのだと思います。
シン・ウィジェ君のピアノの上手さには驚きましたが、実生活でもコンクール優勝経験がある本物だったみたいです。今更ながら納得です。

ラストに近づくにつれて涙が自然にこぼれてきて自分でも驚きました。正直そんなには期待してなかったし、先は読めてしまうような展開だったのに・・・。
沢山の美しい音楽を聴けたことはもちろんですが、
季節の移り変りを映し出した映像の美しさにも感動しました。
人と人との出会いの大切さを、改めて感じることの出来た素敵な作品でしたぴかぴか(新しい)
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2007年09月04日

Happy Birthday!!

maru.jpg

大好きな大好きな、まるちゃん猫誕生日おめでとうかわいい
9年前の今日、家族の一員になってから、いっぱいの笑顔と勇気と幸せを運んできてくれたね。ホントにありがとうハートたち(複数ハート)
今年のプレゼントプレゼントは、私がずっと気になっていた56nyanのプリティな首輪リボンです。
写真嫌いなので不機嫌そうに見えますが、外そうという素振りもなく、本人(猫)も結構気に入ってる様子ですわーい(嬉しい顔)
ラベル:
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2007年09月03日

オーシャンズ13

O13.jpg

オーシャンズ・シリーズ3作目。
何だかパワーダウンしてますね〜バッド(下向き矢印)
豪華なキャストを楽しむだけにしては、前2作と比べると華やかさに欠けるし。
ま、ストーリー展開はバレバレなので、軽く観るにはよい作品でしょう。
私的には、付け鼻のマット・ディモンが可笑しかったな。
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Life 天国で君に逢えたら

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38歳で病死したプロのウィンドサーファー飯島夏樹氏のエッセイを基にした作品です。
エンドロールで故・飯島氏の写真やご家族の写真が映し出されたんだけど、どことなく雰囲気が大沢たかおさんに似ていて驚きました。
ただ作品自体は、可もなく不可もなく・・・って感じの無難な出来だった気がします。
伊東美咲さん、とっても美しかったけど、相変わらず台詞は棒読みだったし、
どうみても母親には見えず、母性も感じられませんでした。
そのせいなのかどうか感情移入が難しくて、涙は最後まで出ませんでした。
寛子さんの役を他の女優さんが演じていたなら、もっと重みのある作品になったんじゃないかと、残念に思います。
posted by mio7334 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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