2007年08月31日

待ちに待ったホーム勝利!!(第37節 VS京都)

1−0で2位京都に勝利。しっかり勝点3をもぎ取りました。
2試合連続の完封勝利手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
素晴らしい内容のゲームで応援にもいつも以上に力が入りました。
しっかり守って京都の猛攻にも耐え、粘り強く戦った結果が価値ある勝利に結びつきましたね。
前回ハットトリックを決められたパウリーニョには仕事をさせなかったし。
DF陣、木谷くんと岡山選手を中心にいい感じになってきたのが素人目にもはっきりわかり最高に嬉しかったです。
そして驚いたのが右SBの3人直也、キンちゃん、洋介が一緒のピッチに立ったこと。そして3人とも凄くいい動きでした。
記録的にはOGかもしれないけど、あれは殆どユウキのゴールだと思ってもいいよね〜るんるん何にしろ勝利は嬉しいです。ホームでは2ヶ月ぶりの勝利です!やっと花火を見ることができました。きれいだったよぉ。
試合終了後、誰よりも大喜びしてた岡山選手。いいなぁ〜exclamationホント可愛い人ですよね。本当にいい選手が来てくれたなぁって思います。あのはしゃぎっぷりには大笑いさせてもらいました。次は彼の言葉どおりユアスタを満員にしたいねぴかぴか(新しい)


・・・・残念なこともひとつ。
ファビーニョ選手が全治6週間の骨折だそうです(涙)
悲しいけど、しっかり治して復活してくれる日を待ってます。
posted by mio7334 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(1) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

サイドカーに犬

cardog.jpg

小学生だったある夏、薫の前に突然現れたヨーコさん。
ガサツで大らかで正直でサバサバしてるヨーコに最初は戸惑いながらも憧れを抱いていく薫。大人なのに子供の薫に「薫のこと尊敬する」なんて言ってくれるし・・・。
これは二人のひと夏のラブストーリーです。
ヨーコが何者なのか、どこからやって来て、どこへ消えてしまったのか、何もわからないままなのに、なんか惹かれる・・・なんとなくいい・・・そんな作品でした。

ヨーコ役の竹内結子が凄く良かった。彼女は苦手な部類の女優さんだったのに、
この作品の中では今まで見たこともないような竹内結子が輝いてて好感がもてました。
ハマリ役ですね。リスタートをきった今後の彼女には注目かも。
そして薫役の松本花奈ちゃん、凄い子役です。
このまま素敵な役者さんになってほしいな。
この映画、終わり方もとてもいい感じでしたかわいい
posted by mio7334 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

毛皮のエロス

etq.jpg

実在した写真家ダイアン・アーバスにオマージュを捧げる作品です。
貞淑な妻が自立した写真家へと変化していく主人公ダイアン(作品中ではディアンと言ってたのでディアンで統一します)をニコール・キッドマンが演じています。
作品冒頭からヌーディスト村のシーン!ほんと度肝をぬかれてしまいました。
でもこれはほんの序章に過ぎません。ディアンの家の上の階に越してきた多毛症の男ライオネルとの出会いによって変貌していくディアン。変わっていったのではなく本来の自分を取り戻したのかもしれません。表情がどんどん変わっていく様子をニコールが生き生きと演じています。
ロバート・ダウニーJR.演じるライオネルの目がとても印象的。
ディアンが一目で惹かれてしまうのが納得できるような目力です。
階上に通いつめるディアンの様子にハラハラしながらも、ストーリーの中に引き込まれていきました。ライオネルの友人達の登場も衝撃的だったし。
ディアンと夫とライオネルが3人でソファーに座るシーンも刺激的です。
最後の最後に全身の毛をディアンに剃ってもらいディアンとライオネルが愛し合うシーンは切ない気持ちでいっぱいになりました。
この作品を観て大好きなエゴン・シーレの絵を思い出したけど、通じるものがあるような気がします。私にとってはキャスト、シチュエーションとも、とても好きな作品ですぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ファウンテン 永遠に続く愛

FOUNTAIN.jpg

久しぶりに映画を観ながらウトウトしてしまいましたふらふら
映像は綺麗だったけど、ストーリー展開が???って感じで退屈。
上映時間が2時間足らずなのに、私には凄〜く長く感じちゃいました。
ラブストーリーと思って観にいったのが、間違いだったのかも・・・。

posted by mio7334 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい!楽しい!劇的勝利!(第36節 VS湘南)

めっちゃ嬉しくて嬉しくて、TVの前で大騒ぎでした手(チョキ)
ハラハラしたけど、終わってみれば完封勝利!
勝ちたいという気持ちが強く感じられた、いいゲームでしたね。
試合終了後の選手、スタッフ、サポ、みんな笑顔で、
現地に行きたかったなぁぁと心から思いました。ほんと羨ましいぞ!遠征組。

守備の連携も良かったし、その点は安心して見られました。敬太頑張ってたね〜。
久々のスタメンで結果出せてよかったな。梁くんもシュートこそ決まらなかったけど調子あがってきたようだし、あとはFW陣の決定力だけかな・・・。
試合途中から、走らないロペス見て「ダメじゃん〜」って思ってたけど、やっぱり決めるのは王様ロペスでしたね。(苦笑)あのゴールを決めるために力を蓄えてたんだよね・・・きっと。
でもさ、あの1点は半分以上セキが決めたようなものかもね。あそこまで諦めずに走ったからこそ生まれたゴールexclamation×2
GJセキハートたち(複数ハート)そして、みんなみんなTHANK YOUハートたち(複数ハート)
次節はホームでの京都戦!! 自分達のペースで粘り強く戦って勝利を!
今度こそユアスタで花火を見たいです。

そうそうベガッ太もコトノちゃんに誘惑されないように試合に集中して頑張れあせあせ(飛び散る汗)
posted by mio7334 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

夕凪の街 桜の国

yuunagi.jpg

広島の原爆で被災した女性と、その姪にあたる女性それぞれの物語です。
日本で戦争があったことも原爆が投下されたことも、現代に生きる私には遠い昔のことのように感じられてしまうけど、第二次世界大戦終戦からまだ62年しかたっていません。沢山の尊い命が一瞬で消えてしまった事実を、けして忘れてはいけないという思いを今更ながら強く感じさせられた作品でした。
重い重いテーマの作品だけど、それぞれの時代に生きた主人公の女性像が活き活きと描かれていました。皆実(麻生久美子)の「原爆は落ちたんじゃない、落とされたんだ」という言葉が強く胸に突き刺さりました。

戦争映画は、これでもかこれでもかという位、目覆いたくなるような悲惨シーンばかりが続くものが多いけれど、この作品の中では(原爆投下13年後が舞台だったせいもあるだろうけど)そういうシーンよりも日常の風景や人々の生活を淡々と描かれていて、それが尚更深い感動を与えてくれた気がします。
もっと沢山の劇場での公開を望みますし、日本だけではなく世界中の人々に観てほしい作品だと思います。
posted by mio7334 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

消えた天使

THE@FLOCK.jpg

性犯罪登録者の監視を続けるベテラン調査官(リチャード・ギア)と新人女性調査官(クレア・デインズ)が失踪した少女の事件を追うというサイコサスペンス。
アンドリュー・ラウ監督のハリウッド進出第一弾。
「インファナル」シリーズが大好きな私には少々毛色の変わった感がしてしまいました。
性犯罪という許しがたき罪を犯す加害者と、強引過ぎる調査を続ける調査官とが強力にシンクロしすぎていたせいか、最初から最後まで不快感ばかりがたまっていくような作品でした。暫くはリチャード・ギア観るのだめかも・・・。(それだけ彼の演技が凄かったのかな)観終わったときに、日本はまだまだ安全な国だなって気がして肩の力がスーッと抜けていくような感じがしました。とにかく怖い作品だったな・・・。

久々に観たクレア・デインズはすっかり大人になっていて、「ロミジュリ」の頃のキュートさは影をひそめてました。人って変わるな〜とシミジミ。
posted by mio7334 at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あきらめないから!(第35節 VS草津)

1−1 ドロー。
唯一、嬉しかったのは田村くんのJ初ゴールサッカー
おめでとう!勝利で飾れなかったのが残念だけど・・・。
まだまだ苦しい時期が続きそうだし、サポとして出来ることは応援することだけかもしれないけど、諦めたくはないから、一緒に戦う気持ちを忘れずにいたいです。

試合後ブーイングじゃなく、大きな大きな「ベガルタ仙台」コール。
何だかこのチームのサポでいられることに誇りを感じられた瞬間でした。
苦難を乗り越えた先には、きっと喜びが待ってるexclamation×2よねぴかぴか(新しい)
posted by mio7334 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

最悪な結果に・・・(第34節 VS愛媛)

0−3で完敗。
言葉がありません。

それでも、すぐに次の試合が待っています。
気持ちの切り替えは簡単じゃないけど、日曜日もユアスタへむかいます。
今は強い精神力が必要だよね。チームにもサポにも・・・。
posted by mio7334 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

勝点3ゲット!(第33節 VS徳島)

勝った〜exclamation気がつけば1ヶ月ぶりの勝利ですexclamation×2
まだまだな部分多いけど、苦しい戦いだったけど、勝利を飾れたことが何より嬉しいです。
ここから連勝街道まっしぐらってことで手(チョキ)はい。
ファビーニョ〜、さすがですね〜。あの短い時間でしっかり大きな仕事をしてくれました。
岡山&木谷コンビの組み合わせも数日で・・と考えたらなかなか良かったと思うし。

それにしても試合終了後の岡山選手のはしゃぎっぷりが面白かったですね。うちの選手は大人しくシャイなのか岡山選手の誘いになかなかのっていかないので一人ロペスダンスになっちゃってたけど・・・。そして微妙にアレンジしつつ、しっかりマスターしてるのが、また笑えちゃいましたわーい(嬉しい顔)

次節、愛媛FC戦もしっかり勝利で!TVの前から応援してます。頑張れ〜!!


余談ですが、うちの母の天然っぷりにはビックリ。
TVのベガルタ選手に「またボーイングされないように頑張れ!」って言ってる・・・。
ボーイングって????飛行機じゃないんだからさぁぁ、それってブーイングじゃん。
ファビーニョには「ニョーニョーニョー」と声援おくってるし、わけわかんないから。
選手の名前は自分流に勝手に変える癖があるんだよね。
母お気に入りの梁くんのことは「やん〜」って呼んじゃってるから。
恐るべしMY MOTHER
ふらふら
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明日から夏休み〜!!

7連休に突入ですハートたち(複数ハート)
遠出の予定はないし、暑いの苦手なんでウダウダしそうだけど、いっぱい遊ぶぞぉぉ〜と計画中です。
た・の・し・み〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
タグ:夏休み
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変身(@スカパー)

henshin.jpg

東野圭吾 原作、玉木宏&蒼井優 主演作品。
原作が大好きだったので、ストーリー的には先にわかってたせいもあってか、少々物足りなさを感じてしまいました。
心理描写とかは本には勝てないんだな〜という感想です。
想像力をかきたてる何かが足りない気がします。
主演の二人の確かな演技力は光ってただけに残念。。。
posted by mio7334 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

フリーダム・ライターズ

FREEDOM.jpg

ヒラリー・スワンクが初プロデュース、自ら主演した作品です。
人種差別や過酷な生活環境の中で生きる生徒達と、彼らと真っ直ぐに向き合いクラスを「家(ホーム)」に作り上げていった教師の実話。
実話ってとこが凄いです。映画のラストに本物の彼ら(生徒達)が映し出されるんだけど、それみて改めて真実の重さを感じてしまします。
ホロコーストの惨劇から色々なことを感じ、何かを始めようとする生徒達の姿は、とても立派で清清しくて、素直に感動しました。
ヒラリー・スワンクはやはり凄いです。彼女以外にこの役は考えられないほどです。
映画を観ていて、泣きそう・・・と思い涙がこぼれることはあるけど、この作品では自分でも知らぬ間に涙がポロポロこぼれてて驚きました。心が揺さぶられたのでしょう。

志を高く持ち、けして諦めずにやりぬくこと・・・。
この作品にそんなことを教えられた気がします。
もっと沢山の劇場で公開され沢山の人達に観てほしい作品ですぴかぴか(新しい)
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2007年08月06日

痛いよ〜(第32節 VS水戸)

久しく勝ちゲームを見てない気がします・・・。
どうしちゃったんだろう。辛いなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)
ゲーム終了後の大きなブーイングに参加することも出来ずに、ただ呆然と立ち尽くしちゃいました。苦難を乗り越えた先には明るい未来があることを願いたいです。

そして今日、柏から岡山選手の期限付き移籍が発表されましたね!
ファビーニョともども「昇格請負人」が揃ったのだから昇格間違いなし!ってことで手(チョキ)
去年の「岡山劇場」実は羨ましかったりしてたので、ユアスタでの開催も楽しみにしています。ベガルタに新風を吹き込んでくれるといいなぁ〜。

そうそう、今更ですが、ジェフとの練習試合も行ってました。
炎天下の試合観戦は大変だったけど、その中でプレーしてる選手のことを考えたらそんなこと言ってられないね。
試合後は久々にベガ選手からサインもらったり写真撮ったりできました。
なかなか練習場には行けないので、凄く楽しかったですぴかぴか(新しい)
昨日のゲームの前にもメンバー入りしてなかった選手達が新潟県中越沖地震義援金募金をしていて、豪華メンバーが勢ぞろいしてましたよ。
試合前のイベントはこれ以外にも延岡選抜の子供達とベガルタスクールの選抜の試合があり、また今年も延岡選抜の子供達の掲げた文字「僕らの誇りベガルタ仙台!」にジーンときちゃいました。遠くからやってきた彼らに、勝ちゲームでユアスタに響き渡るオーラを聞かせてあげたかったな〜。

次節、徳島戦はどんな形でもいいから、勝点3をexclamation×2
posted by mio7334 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

hunuke.jpg

面白かった。キャスティングが最高によかった。
個性がぶつかり合ってるのに、それがうっとうしくないし、最後までラストの展開が読めず楽しめました。
怖くて切なくて苦しくて、それでいて少し笑っちゃうような不思議な作品でした。
登場人物全員が少しずつズレてる感じがするのに、妙に心に残りました。これって何なんだろう・・・。

それにしても永作博美のあのお人よしっぷりには、参りました。あの変な家族の中にいて、どんなに傷つけられようとも、どこまでも前向きで明るいところには恐れ入りました。凄い上手いです。いい味出してます!サトエリのインパクト以上に、この作品の中では永作の役柄が一番存在感あった気がします。
そして最後の最後まで妹に翻弄され続ける兄を演じる永瀬正敏。いつもどおり安定した演技力で作品をピシッとしめてくれていました。いまや日本映画には無くてはならない存在。大好きです。

この映画、みんなに「観てね〜」と勧めたくなるような感じではないけど、心の隅っこにちゃんとしまっておきたくなるような作品でした。
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2007年08月01日

憑神(つきがみ)

tsukigami.jpg

幕末を舞台に、下級武士 彦四郎(妻夫木聡)がひょんなことから貧乏神、疫病神、死神に次々ととりつかれて奮闘する時代劇です。
そこそこ楽しめたし、特に前半の貧乏神(西田敏行)とのかけあいは面白かったです。エンドロールの文字の出方とか新鮮な感じで気に入りました。
ただ、豪華なキャスティングの割には話のテンポが少々悪かった気がするのが残念。そして最後に原作者が登場したのも???でしたね。
posted by mio7334 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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